免疫諸君に頑張ってもらうためには「気合いが重要」であることが改めて証明されたのである。


 
保険証が再び手に入ったら、とたんにまた、このあいだと同じ場所の歯茎が痛くなった。

チェブ夫

しかし気合を入れたら痛みはすぐ引き、免疫諸君に頑張ってもらうためには「気合いが重要」であることが、改めて証明されたのである。

 

◎スポンサーリンク


 

保険料が払えずに、6月から保険証がない生活がつづいていた。

保険証がないのだから、保険料は、べつに払えるときに払えばいいかと思っていたが、そういうわけではなかったようだ。区役所から呼び出しがかかった。

それできのうは、滞納している去年の保険料を分割で払う相談をし、保険証がふたたび交付された。

 

保険証がなくても意外に何とかなることは、先日の歯根の痛みで実証済みである。歯医者に駆け込むかわりに、体内の我が免疫諸君に気合を入れたら、たぶん歯医者へ行ってしまえば、治療に数ヶ月がかかるだろうというところ、3日で治った。

しかしもちろん、保険証は、ないよりはあった方がいいに違いない。

ありがたく受け取った。

 

ところが保険証が手に入ってみると、歯茎のこないだ痛かったのと同じ場所が、また痛み出したのだ。

菌は免疫諸君により、完全に退治されたわけではなく、まだ潜んでいたのだろう。それがまた、暴れ始めたというわけだ。

それはもちろん、そういうものだろうとは承知していた。菌はいても、大人しくしている分には構わないわけだから、飼い慣らし、何とか折り合いをつけていく覚悟である。

 

しかし菌は、なぜこの時期に、再び暴れ出したのだろう。神様は、

「保険証が手に入ったのだから、この際きちんと歯医者へ行け」

と、ぼくに告げているのだろうか。

歯医者へ行くべきかどうか、しばらくのあいだ、考えた。

 

考えた結果、ぼくが達した結論は、次の通りである。

「免疫諸君の気が緩んだにちがいない・・・」

 

これまでは、保険証がなかったから、免疫諸君も「ぼくたちが頑張らなければ」と気が張っていただろう。しかし保険証が手に入り、もういつでも歯医者へ行けるようになったのだから、「自分たちはお役御免だ」と思ってしまったのではないか。

しかしそれは、免疫諸君の勘違いであるのは、言うまでもないことだ。免疫の諸君には、ぼくが死ぬまで、頑張ってもらわないといけないだろう。

 

そこでぼくは、免疫諸君に、気合を入れ直すことにした。

リーダーに相応しい態度で、暴れる菌に、「なめるなよ!」と睨みを利かせた。

 

そうすると、ものの数時間で、痛みは引いた。免疫諸君も無事気合を入れなおし、頑張ってくれたようである。

 

ただしきのうは、酒を飲んでいたから、アルコールの作用で痛みが麻痺した可能性もあった。

でもきょうになっても痛みはないから、やはり免疫諸君に頑張ってもらうためには、「気合いが重要」であることが、改めて証明されたわけである。

 

「そのうち絶対ひどい目に遭うよ。」

チェブ夫

そうだよな。

 

◎スポンサーリンク


 

◎おっさんひとり飯

 

◎関連記事

ぼくが最強の運の持ち主であることが改めて証明されたのである。

明け方の足のつりは、寝る前に水を飲めば治るのである。

小動物が家に入ってくるのである。

土曜日は朝酒をした方がいいのである。

電気風呂を初めて体験したのである。
 

◎フェイスブックページ

 

◎ツイッター



 

◎楽天


◎ランキング、ソーシャルネット

にほんブログ村 料理ブログ 一人暮らし料理へ広島ブログ


ゴーヤチャンプルーにトマトを入れると非常にうまいのである。


 
ゴーヤチャンプルーに、トマトを入れた。

トマトのゴーヤチャンプルー

これは、非常にうまいのである。

 

◎スポンサーリンク


 

ゴーヤチャンプルーといえば、具はゴーヤと豚肉かスパム、豆腐に卵が定番だが、トマト好きとしては、言うまでもなくトマトを入れるのである。

トマトのゴーヤチャンプルー

トマトはゴーヤと、夏野菜どうしで相性がいいに決まっているし、豚肉、卵との相性も、申し分ない。

 

ただし今回、豆腐は入れないことにした。

トマトとの相性は、豆腐も悪くないとは思ったが、やはり豆腐は、その料理の主役か準主役くらいで使いたいところなわけで、ゴーヤにトマトが来て、さらに豆腐となると、印象が散漫になると思ったのである。

 

豆腐は料理の中で、「癒やし」の働きをすることになる。それを抜くので、今回は卵を、少し大きめにまとめるようにして、癒しの役目を持ってもらうことにする。

すっきりと仕上げたいと思ったので、水気と雑味が出やすいトマトの種は、抜いて使うことにする。

汁気を吸うものを入れないので、最後はトロミをつけて閉じる。

 

具が多い炒め物を作る場合、材料のそれぞれを、できる限り別に火を通しておくことが、おいしく作るコツとなる。

トマトのゴーヤチャンプルー 作り方

ゴーヤ2分の1本は、タテ半分に割ってワタを取り、3ミリくらいの幅に切り、これは炒めてもいいけれど、きのうは30秒ほど、塩を入れた水で下ゆでした。

 

溶き卵2個分は、多めのサラダ油で、あまり細かく混ぜてしまわず、じっくりと中火で炒めて大きめにまとめる。

トマトのゴーヤチャンプルー 作り方

サラダ油は多ければ多いほど、卵がふんわりとしておいしくなるが、その分、カロリーも高くなるという話である。

 

卵は一旦取り出しておき、改めてフライパンに、サラダ油少々を引いて中火にかけ、豚コマ肉200グラムを炒める。

トマトのゴーヤチャンプルー 作り方

肉の色が変わったら、(火を止めて、)酒と、色をきれいに出すために、淡口しょうゆを大さじ1ずつ、コク出しのオイスターソース小さじ1、おろしショウガ、砂糖それぞれ小さじ2分の1ずつを入れ、(火をつけて強火にし、)サッと混ぜて肉に味をつけ、調味料に肉の味をつける。

 

あとは強火のまま、ゴーヤを入れ、少し混ぜてゴーヤに調味料の味を吸わせる。

トマトのゴーヤチャンプルー 作り方

卵をもどし、8等分のくし切りにし、種を除いたトマト1個を入れてひと混ぜし、トマトがしんなりとし始めたところで、すかさず片栗粉小さじ1、水小さじ2をよく混ぜた水溶き片栗粉をまわし入れ、さらにひと混ぜして火を止める。

最後に味を見て、もし塩気が足りないようなら、少しだけ塩を加える。(きのうは加えなかった。)

 

ゴーヤの緑、卵の黄色、トマトの赤と、トマトは入れると、一気に色どりがきれいになるのも、いいところである。

トマトのゴーヤチャンプルー

ゴーヤとトマトの相性も、予想通り申し分なかった。

 

あとは、ナスと厚揚げの赤出し。

ナスと厚揚げの赤出し

ナスは1センチ幅ほどに切り、水で1分ほど下ゆでする。

鍋に5センチ角くらいのだし昆布と、水2カップ、うす切りにしたチクワを入れて中火にかけ、煮立ったら、酒大さじ2、みりん小さじ2、それに大さじ2くらいの赤だし味噌(八丁味噌)で味をつける。

下ゆでしたナス、それに1センチ幅くらいに切った厚揚げを入れ、ナスを煮過ぎないよう気を付けて、3~4分煮、そのあと少し置いて味をしみさせる。

お椀によそい、削りぶしと青ねぎ、一味をかける。

 

それにおとといのジャガイモのツナ炒め。

ジャガイモのツナ炒め

 

やはりおとといの、玉ねぎの酢の物。

玉ねぎの酢の物

 
 

酒は、冷や酒。

酒は、冷や酒

きのうもきちんと、酔い過ぎた。

 

「ほんとにトマトが好きだね。」

チェブ夫

そうなんだよな。

 

◎スポンサーリンク


 

◎おっさんひとり飯

 

◎関連記事

チキンとトマトのさっぱり焼きは「王道」ともいえる味である。

豚肉とレタスのトマト炒め丼は、ガッツリいけながらさわやかなのである。

スルメイカとトマトのオイスターソース炒めは抜群の味である。

麻婆ナスにもトマトを入れるとうまいのである。

豚と万願寺のトマ玉炒め、トマトは炒め物に使うのもまたうまいのである。
 

◎フェイスブックページ

 

◎ツイッター



 

◎楽天


◎ランキング、ソーシャルネット

にほんブログ村 料理ブログ 一人暮らし料理へ広島ブログ