梅干しは檀一雄流の漬け方をすれば手間がかからないのである(3/3)


 
土用になり、塩漬けしておいた梅を天日干しした。

梅干し

これをもって、梅干しは完成したのである
 

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梅雨が開け、土用になったから、塩漬けしておいたを天日干しした。うちは屋上が、日当たりが良くて天日干しには絶好だ。

梅干しは、干す前はちょうど梅酒の梅のような、黄色がかってフルーティーな味がするのだが、日光というのはすごいものだ、天日干しをすることで、色もいわゆる茶色の、梅干しの色になり、味も深くなるのである。

2日に渡って干し、これで梅干しは完成とした。

 

早速完成した梅干しを一つ食べる。

梅干し

塩分30%だから塩気は強いが、雑味が全くない、スッキリとした味。

 

梅酢の使い方も楽しみだね。

チェブ夫

そうなんだよな。

 

 

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梅干しは檀一雄流の漬け方をすれば手間がかからないのである(2/3)

檀一雄「檀流クッキング」は自炊をする男性には絶対的におすすめなのである。(イワシの煮付け)
 

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麻婆ゴーヤチャンプルーは、夏バテ解消に打ってつけのメニューである。


 
土用丑の日は麻婆ゴーヤチャンプルーを食べた。

麻婆ゴーヤチャンプルー

麻婆ゴーヤチャンプルーは、味的にも栄養的にも、夏バテ解消に打ってつけのメニューである。

 

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きのうは土用丑の日で、ツイッターのタイムラインを見ても、「うなぎ食べる」「うなぎ食べた」というツイートが次々と流れてくる。もちろんうなぎは大好きだし、できれば食べたいと思うけれども、何も土用丑の日に食べなくてもいいだろう。

土用丑の日にはうなぎの値段は高くなる。丑の日以外の、うなぎが普通の値段で売ってる日に食べる方が、よっぽど賢いのではないか。

 

それではうなぎの代わりに、土用丑の日には何を食べるべきかという事がある。

これは迷うことなく、「豚肉」だ。

うなぎを盛夏に食べるのは、疲労を回復する効果がある栄養「ビタミンB1」を取り、夏バテを防ぐためだろう。豚肉には、うなぎと同等か、それ以上の量のビタミンB1が含まれているのである。

 

夏に豚肉を食べるとなれば、ゴーヤチャンプルーが王道だ。ゴーヤにはビタミンCが、レモンの4倍も含まれて、しかもゴーヤに含まれるビタミンCは加熱に強いのだそうだ。

ゴーヤチャンプルーにはさらに豆腐と卵も入るから、夏の栄養補給としては完璧だろう。

きのうはちょうど、材料が全て冷蔵庫に入っていたから、これを作ることにした。

 

ゴーヤチャンプルーを作るとなると、やはり味付が考えどころだ。ショウガ醤油に削りぶしが定番だろうが、塩だけのレシピも見たことがあるし、みそ味も食べたがうまかった。

ショウガ醤油にオイスターソースもうまいし、ここにトマトを入れると、またなおさらいい。

ただしきのうは、せっかくだから、何かそれ以外に味付がないかを考えるわけである。

 

しょうゆに塩、みそが並べば、和食の基本調味料は出揃っていることになる。「それ以外」を探すとなると、やはり香辛料など風味付けになるわけだが・・・。

そこで思い付いたのである。

「ピリ辛だ!」

ピリ辛味は、豚肉に合うのはもちろん、中国では、キュウリをピリ辛味で炒めるから、同じウリ科のゴーヤにも合うだろう。

 

さらにネギとショウガをたっぷりと刻み込み、麻婆的な味にする。

麻婆ゴーヤチャンプルー

「麻婆ゴーヤチャンプルー」は、食欲も湧きそうだし、いかにも夏向きではないか。

 

ゴーヤ2分の1本は、タテ半分に割ってワタをかき出し、3ミリ幅くらいに切る。

麻婆ゴーヤチャンプルー 作り方

塩を振った水でサッとゆで、皿に取り出しておく。

 

溶き卵2個分は、やや多めのサラダ油でじっくり焼く。

麻婆ゴーヤチャンプルー 作り方

かき混ぜて細かくしてしまうより、大きめにまとめたほうが、卵の癒やし感が高まる。

 

焼けた卵を取り出したら、あらためてフライパンにゴマ油少々を引き、みじん切りにした10センチ長さくらいの長ネギと、2センチ角くらいのショウガ、それに豆板醤小さじ1を入れ、中火にかける。

麻婆ゴーヤチャンプルー 作り方

じっくり炒め、香りを引き出す。

 

ここに豚コマ肉200グラムと、1センチ幅くらいに切った、2分の1丁分ほどの厚揚げを入れる。厚揚げを使ったのは、たまたま冷蔵庫に入っていたからだが、炒め物に使うには豆腐よりいい。

麻婆ゴーヤチャンプルー 作り方

中火でじっくり炒め、それぞれの味をなじませる。

 

豚肉に火が通ったら、合わせ調味料を入れる。

麻婆ゴーヤチャンプルー 作り方

合わせ調味料は、酒としょうゆ大さじ1ずつ、オイスターソースと砂糖を小さじ1ずつ。

 

そのまま中火で少し炒め、調味料の味を肉と厚揚げにしみさせたあと、取り出しておいたゴーヤと卵を戻し入れる。

麻婆ゴーヤチャンプルー 作り方

もう全て火は通っているから、味をなじませるつもりで全体を混ぜ、汁気がなくなったら火を止める。

 

これは文句のつけようがない、抜群の味だった。

麻婆ゴーヤチャンプルー

苦味がアクセントのゴーヤ、味を吸った厚揚げ、癒しの卵のいずれにも、麻婆味はとてもよく合う。

 

あとはオクラととろろ昆布の吸物。

オクラととろろ昆布の吸物

お椀にとろろ昆布、削りぶし、淡口しょうゆ、水に浸してしぼった焼き麩、薄い小口切りにしたオクラを入れ、お湯を注ぐ。

 

トマトときゅうりのツナマヨ和え。

トマトときゅうりのツナマヨ和え

トマトは8等分のくし切りにし、種を除く。キュウリはすりこ木で叩いて割り、指で一口大にちぎって、一つまみの塩で揉んで10分くらい置き、水洗いして水気を拭き取る。

トマトとキュウリを、ツナとマヨネーズそれぞれ少々、それに塩コショウで和える。

 

ナスのグリル。

ナスのグリル

ナスはグリルかフライパンで、軽く焼き色がつくくらいに焼く。

オリーブオイルと塩をかける。

 

酒は、焼酎水割り。

酒は、焼酎水割り

きのうは油を使ったものをたくさん作ってしまったから、ものすごくお腹が一杯になった。

 

「ぼくはうなぎが食べたいな。」

チェブ夫

そうだよな。

 

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ゴーヤチャンプルーにトマトを入れると非常にうまいのである。

ゴーヤチャンプルーは夏の味なのである。

豚肉とキュウリはわかめを加え、ピリ辛酸っぱい味で炒めるのである。

ゴーヤの鶏そぼろあんかけには、油あげを入れたほうがいいのである。

チキンとトマトのさっぱり焼きは「王道」ともいえる味である。
 

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