あけましておめでとうございます

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昨年は、天中殺的な「12年に1度の最凶の年」にあたっており、おととしの「7年にわたって仕事をもらっていた会社からの仕事が途絶える」という驚愕の事態から、さらに「新たに見つけた確実であったはずの会社からの仕事も減る」という、どこに底があるのか見えない泥沼の世界にはまり込んだわけである。

どちらもGoogleによる検索アルゴリズムの変更に起因していて、「Webライター」という仕事の不安定性をまざまざと見せつけてもらうこととなった。「この壁は越えられないかも」と思うことも何度かありつつ、なんとか年を越すことができ、今年からは上向いていくはずだ。

けっこう信じている占いがあり、この「12年に1度の最凶の年」は本当によく当たる。前回の12年前は、会社を辞めるに至ったとき、そのまえの24年前は、別居に至ったときにあたっている。お金に関する苦難は今回がはじめてだったので、上向いていくこれからは、金回りが良くなるかなと思っている。

12年後というと、僕は69歳になっている。そのときには、壁はもう乗り越えず、そのまま死にたい。死ぬのにもけっこうお金がかかることを、僕は父の死から学んだ。これから良くなるであろう金回りにより多少のお金を蓄えて、死ぬときに周りにそれほど迷惑がかからなければ、僕の人生はそれでいいかなと思っている。

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