おっさんの面倒を見てもらえてありがたいのである。

PiPi

 
昼に喫茶店「PiPi」でビールを飲んだ。

PiPi

おっさんの面倒を見てもらえてありがたいのである。

 

 

喫茶店「PiPi」には、相変わらずお世話になっている。こんなおっさんが毎日毎日やってきて、「ブログ更新のため」と称して何時間も居座りつづけるわけだから、若いマチコちゃんにとっては負担にもなるだろう。

それでぼくも、その負担を少しでも減らすため、店ではできる限り大人しくするよう心がけてはいる。

でもおっさんだから、すぐに「あー」とか、声が出てしまったりするので、なかなか大人しくできないのである。

 

ブログ更新が昼にかかった時などは、そのままPiPiでビールを飲むことも多い。マチコちゃんは料理がうまく、ランチは格好のアテになる。

きょうのランチはイワシのフライにゴーヤチャンプルー、ひじきにサラダに・・・、というメニュー。

PiPi

イワシは梅の味がついていて、さらにつけ合せのレタスにかかったマヨネーズ系ドレッシングとあわせれば、何もかけずに食べられるようになっている。

 

PiPiで飲むと、特筆すべきは「お酌」がついてくることだ。

PiPi

きょうの店員は男性だったが、若い女性のこともあり、「にこり」としながら一杯目をついでくれる。

これはひとり暮らしのおっさんには、何ともたまらないサービスだろう。

「別料金ですからね」といつも釘を刺されるが、100円くらいなら払ってもいい。

 

きょうはビールを飲んでいたら池井くんが来た。

このところ池井くんは忙しくなり、昼は酒を飲まないのだが、マチコちゃんは「にやり」としながらぼくの隣に座らせる。ぼくが池井くんと一緒だと、つい酒が進むのを知っているからだ。

思惑どおり、ぼくはビールをおかわりし、池井くんやマチコちゃんとあれこれ話して2時間ほども長居した。

 

午後からはバリバリと仕事する予定がもろくも崩れたわけなのだが、別にいい。

仕事などいつでもできるが、楽しい時間はいつでもあるわけではない。

 

「ありがたいと思わないとね。」

チェブ夫

ほんとだよ。

 

 

 

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