肉料理

反和食レシピ

【ウインナーの洋風チャーハン】簡単につくれて106回はかならず死ねる。

ウインナーなど洋食の素材を使い、つくり方は中華風でつくったチャーハン。簡単につくれて106回はかならず死ねる。 チャーハンは、一般には、液体の調味料をできる限り使わずにつくる。液体を入れるとベタベタになってしまうからだ。 中国にしても日本に...
反和食レシピ

【豚肉とねぎのガッツリ焼きライス】10分でできるのに超ガッツリで、しかも563回死ねる。

豚肉とねぎを焼き肉的な味でガッツリ焼いて、ライスを添えた男子めし。10分でできるのにご飯が100杯は食べられて、しかも563回はぜったい死ねる。 これは朝めしだったのだ。きのうは夕方ラーメンを食べたから、晩は酒だけにして、朝にガッツリ行くこ...
反和食レシピ

【豚肉と厚揚げ・白菜のコッテリクッタリ煮】水をくわえず中華っぽい味で煮込む王道の味で、263回死ねる

豚肉と厚揚げ・白菜をしょうゆ味で煮込むのは、日本の惣菜の一つの王道。これを水を使わず、中華っぽいコッテリ味で炒め煮すると、263回は死ねるものになるのである。 白菜は、コッテリとした味で煮込むとうまいのだ。クッタリとするまで煮込み、白菜に、...
反和食レシピ

【ソーセージとキムチのリゾット】手軽で腹にもたれず694回死ねる

手軽にでき、腹にもたれずなおかつウマイ、朝食やブランチむきの一品。生米を、洗わずにそのまま使うのがうまさの秘訣だ。 「朝粥」という言葉がある通り、体がまだ完全に起きていない朝食べるのに、消化のいいおかゆは最適。つくるのに、冷ご飯を使ってもい...
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【ゴーヤと厚揚げの和風トマトソース煮】ゴーヤと厚揚げのトマトソースへの合い方は尋常ではなく、1210回は死ねる。

この和風ミートソースはみりんやしょうゆ、オイスターソースがベースの味になっているから、厚揚げはとてもよく合う。というかむしろ、和風の煮物よりこちらのほうが、厚揚げには合うのではないかと思うくらいだ。 この厚揚げに、ゴーヤを加えた「ゴーヤと厚...
反和食レシピ

【なすと万願寺の和風トマトソース煮】味がしみたトロトロのなすと万願寺は740回は死ねる。

素揚げしたなすをミートソースで煮る「ナスミート」は、王道の定番料理。トマトとなすは夏野菜どうしだし、種も近縁で、相性がとてもいい。 ここに、万願寺とうがらしを加える。 これは「ラタトゥイユのミート版」ともいえるものになるわけで、大変うまいわ...
反和食レシピ

【白菜の和風ミートソース煮】トマトの味がしみたトロトロの白菜は930回死ねる。

スーパーに2分の1カット100円の白菜があれば、誰だって買ってしまうはず。 これを大量消費するためには、煮込み料理が一番だ。 白菜は、煮込むとカサが大幅に減る。トロトロにやわらかくなった白菜に、濃いめの味がしみたのが、「たまらない」という企...
反和食レシピ

【ベーコンと厚揚げの和風トマトスープ】しょうゆが入ってご飯にも合い、320回くらいは死ねる。

トマトスープを「ミネストローネ」と呼ぶやつがいるけれど、あれはバカではないだろうか。だいたい「ミネストローネ」など、日本人には何のことだかわからない。「ミネ・ストローネ」なのか、「ミネス・トローネ」「ミネスト・ローネ」、どこで切れるかさえも...
反和食レシピ

【ソーセージと水菜のリゾット】手軽で激ウマ。風邪をひいた時には560回は死ねる

風邪をひき、48時間にわたって寝つづけた。それで何とか熱が下がると、やはりお腹が空いてくる。 そういうときに食べるのは、やはりお粥。冷蔵庫に余っている水菜を入れ、七草粥もどきにしようかと初めはおもった。 しかしそれでは、栄養があまりに足りな...
反和食レシピ

【マーボーなすトマト入り】コッテリみそ味で煮込まれたなすとトマトに、チェブ夫は180回くらい死んだ。

「夏はやっぱり、なすだよな」 これはチェブ夫の持論である。 スーパーなどなら、なすは1年中売っている。しかし冬場の温室で育てられたなすと、夏場の露地で育ったなすでは、まったくといっていいほど味が違う。 夏場のなすは、アクがほとんどない。サッ...
反和食レシピ

【キムチチゲ】キムチのコクが、干ししいたけのだしでさらにパワーアップされ、150回くらい死んだ。

チェブ夫はまたしても、スーパーで豚肩ロースのかたまり肉を買った。 「だって安いもん。やめられないよな」 チェブ夫は、あまりお金がない。ブロック肉がひき肉より安いとなれば、アメリカ産とはいえども買ってしまうわけである。 「これで何を作ろうか…...
反和食レシピ

【キュウリと卵・豚肉のピリ辛炒め】こっくりとピリ辛味がしみたキュウリとほんわり卵は、ウソでなく死ねる。

豚肉が100グラムほどとキュウリが2本、余っていたのだ。そこでこれを、炒め合わせることにした。 キュウリを炒めると聞くと、不思議に思うかもしれない。 しかしキュウリは、中国ではふつうに炒めるし、おなじウリ科のゴーヤを炒めたり、冬瓜を煮たりす...
反和食レシピ

【みそ煮込みカレー】食べただけでは、みそが使われているとは絶対にわからない、ほんとうに普通においしいカレー。

カレーを洋風に本格的につくろうとすると、何時間もかけてスープを取って、1時間かけて玉ねぎをアメ色になるまで炒めてと、とてつもない時間がかかる。さすがにそれは、いつもできることではないから、市販のカレールウを使う人は多いとおもう。 日本のカレ...
豚肉

【陳建民風マーボー豆腐】濃厚な味が豆腐にしみまくっていて、確実に死ねる。

マーボーは、まずはそのピリ辛味が、特に夏にはバツグンにうまい上、バリエーションを色々つけて、さまざまな具材に応用できる。 おまけに安いと来ているわけで、きょうのこのマーボー豆腐など、豚ひき肉は100グラムで100円。それに豆腐は、1丁60円...
反和食レシピ

【ゴーヤと卵の酸辣あんかけ】ほんわり卵にピリ辛酸っぱいあん、そこに苦味のあるゴーヤはまちがいなく死ねる。

ゴーヤが残り半分余っていたから、スパムと卵で炒めものにすることにした。 ゴーヤチャンプルーは、ゴーヤと豚肉(またはスパム)、豆腐と卵の4点が基本。でもこれでは「具材が多すぎる」というのが僕の意見。 ゴーヤと豚肉は、味のベースだから抜くことは...
反和食レシピ

【ゴーヤと豆腐の炒め煮】強力に味を吸った豆腐にシャッキリとしたゴーヤは完璧に死ねる。

ゴーヤといえば「ゴーヤチャンプルー」と、バカの一つ覚えのようになってしまいがちなわけで、もちろんスパムか豚肉に豆腐、卵のゴーヤチャンプルーはうまいのはまちがいないけれど、夏は毎日のようにゴーヤを食べないといけなくなる。 メニューのバリエーシ...
反和食レシピ

【マーボー万願寺の炊いたん】涙が100リットルは出るほど死ねる。

万願寺とうがらしは京都の名産。元はもっと細長い伏見甘長とうがらしに、ピーマンをかけ合わせてつくったそうだ。 とうがらしより肉厚で、しかもピーマンより繊維がしっかりしているのが特徴で、ちりめんじゃこと合わせてうす味で煮込んだ「万願寺の炊いたん...
反和食レシピ

【豚肉とジャガイモのみそ煮込み】味を吸い、ホクホクにやわらかくなったジャガイモは、東京タワーにかけ上りたくなるほど死ねる。

きのうもまたスーパーで、豚肩ロースのかたまり肉を買ったのだ。 何しろ安い。日本の農家の人には申し訳ないとは思うけれど、100グラム97円で、ひき肉と変わらない値段だ。 しかも肩ロースは豚肉のなかでは一番うまい部位だから、それがこの値段なら、...
反和食レシピ

【豚肉のトマたま炒め】味がしみた、プリプリの豚肉は、校庭を50周はしたくなるほど死ねる。

豚肩ロースかたまり肉が100グラムほど余っていたから、トマたま炒めをつくることにした。 豚肉が100グラムでは、僕の場合は2食分だし、それだけでは足りないけれど、トマたま炒めは卵をたくさん入れるから、タンパク源としては十分ということになる。...
反和食レシピ

【豚肉とじゃがいものトマト煮込み】やわらかく煮えたじゃがいもにトマトソースの味がしみたのは、膝を100回打ちたくなるほど死ねる。

スーパーへ行ったら、豚肩ロースのブロック肉が、考えられないほど安い値段をつけられて一つポツンと残っていた。 となれば、じゃがいもと合わせてトマトで煮込むのが、定番中の定番だ。 かたまり肉を大きめに切って煮る場合、煮時間は、豚肉なら「最低30...
反和食レシピ

【レバニラ炒め】ほんわりとしたレバーにしゃきしゃきのニラは、地球を200周したくなるほど死ねる。

わりと安くて栄養があるものとして、「レバー」をあげることができる。 京都のスーパーだと、豚のレバーはあまり見かけず、鶏のレバーと心臓がつながったのが、「肝」という名前で売っていることが多い。 きのう買った店では、肝は100グラムで98円。そ...
反和食レシピ

【マーボーうま煮】味がしみた豆腐とほっくりと煮えた野菜は、気を失いそうになるほど死ねる。

マーボー豆腐が家庭料理として人気なのは、やはり「安くできる」からだろう。豆腐が安いのはもちろんのこととして、豚のひき肉も、100グラムで100円ほどだから、豚こま肉よりさらに安い。 しかも豚肉も豆腐も栄養があるのはいうまでもないわけで、特に...
反和食レシピ

【ピーマン卵炒め】シャキシャキしたのとやわらかいのと、食べ応えにメリハリがあるのがたまらないっす。

キクラゲ卵炒めを作ろうと思っていた。ところがスーパーで、でっかくて肉厚のピーマンが激安で売っていて、 「さすが旬はちがうもんだ」 そう思い、フラフラと買ってしまった。 「ピーマンは、キクラゲ卵炒めの青みとして使えばいい」と、思っていた。でも...
反和食レシピ

【牛肉ごぼう炒め青じそかけ】一見変わっているけれど、じつは定番。

スーパーで、牛肉がわりと安く出ていたから、ごぼうと炒めることにした。牛肉をごぼうとしょうゆ味で炒めるのは、完全に一つの定番だ。 そこに、たっぷりの青じそをふりかける。 これはちょっと変わっているといえると思うが、向田邦子のレシピで見たのであ...
反和食レシピ

【マーボー・ナス】八丁みその味を吸ったトロリとしたナスは、完全なまでに死ねる。

夏は、やはりナスなのだ。 ナスは、体を冷やす効果が高いらしい。「秋ナスは嫁に食わすな」といわれるのは、それが理由だとのことで、まさに「夏の野菜」なのだ。でもほかの栄養は、ビタミンもほとんど含まず、あまりないらしい。 しかし人間は、栄養のみで...
反和食レシピ

【水菜と鶏ソテーのサラダ】皮はパリパリ、中はジューシーの鶏もも肉は、シャキシャキ水菜と死ぬほど合う。

水菜がどっさり、冷蔵庫にあまっていた。 冬ならば、豚肉とあわせてハリハリ鍋にするところなのだが、いまは初夏。 となれば、サラダだ。 こんがりと焼いた鶏もも肉のソテーをのせ、フライパンに残った脂をつかって作ったドレッシングをかけることにする。...
反和食レシピ

【マーボー味の肉じゃが】カレー的な味で死ねる。

肉じゃがを、マーボー味で作ってみた。これは要は、おとといの家常豆腐を、味つけは全くおなじままで、具材だけを豚肉とジャガイモ、にんじんなどにしたものだ。 味つけと具材は、分離して考えることができる。味つけがおなじでも具材がちがえば、おでんにも...
反和食レシピ

【ゴーヤとトマトの家常豆腐】ピリ辛味がしみた厚揚げに、歯応えのあるゴーヤ、さわやかなトマトは超・死ねる。

前日につかったゴーヤとトマトが半分ずつ余っていたから、これを家常豆腐に入れることにした。家常豆腐は不思議なことに、日本ではあまり知られていないのだが、中国の代表的な家庭料理の一つだそうで、四川が発祥だとのことだが、全土で食べられているそうだ...
反和食レシピ

【ゴーヤとトマトの和風ペペロン炒め】ゴーヤチャンプルーのペペロンは死ねる。

このところ外食が続いていたから、栄養が足りていない気がしたのだ。とくに野菜は、どうしても食べる量が少なくなるから、ビタミンが不足しがちになる。 となれば、やはり「ゴーヤ」だ! 何しろゴーヤは、ビタミンCはトマトの5倍、食物繊維がセロリの30...
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【豚肉とわかめの味噌うどん】なかなか死ねる。

旅先で暴飲暴食をつづけたため、お腹が減らないのだ。よく「食い溜めはできない」といわれるけれど、食べ過ぎた分は脂肪として体内にたくわえられるわけだから、実際には食い溜めはできていることになる。 何しろ旅行へ出かければ、「あれも、これも」と食べ...