京都・大阪の飲食店

京都・大阪の飲食店

飲み屋は義理もあるのがいいのである。

京都大宮「Kaju」と「京子」で酒を飲んだ。飲み屋は義理もあるのがいいのである。フェイスブックを見ていたら、ダイニングバー「Kaju」のマスターが、「お祝い品をありがとうございます、また気持ちを新たにして頑張ります」という趣旨のコメントと、...
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京都大宮のラーメン店「セアブラノ神」はなかなかなものだ

京都大宮「セアブラノ神」で背脂煮干しそばを食べた。背脂醤油の元祖「ますたに」のラーメンを、その本質においては忠実に継承し、うまく進化・発展させていると感じ、「なかなかなものだ」と思ったのである。京都がラーメンがとてもうまい場所だというのは、...
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家の玄関を入ろうとしたら、5センチの段差につまづいて転ぶほど、きのうは酔っ払っていたのである。

京都大宮で4軒をまわった。家の玄関を入ろうとしたら、5センチの段差につまづいて転ぶほど、きのうは酔っ払っていたのである。飲み屋は誰が来るかはわからないわけで、もちろんたまたま隣に気の合う人がいて、話が盛り上がれば一番いいのだけれど、そうはな...
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京都大宮「スピナーズ」はいつも会話が楽しいのである。

京都大宮で3軒をはしごした。スピナーズは、いつも会話が楽しいのである。たこ焼き「壺味」へ行ったら、みどちゃんと、みどちゃんのママがいた。一人暮らしをしている娘の様子をうかがいに出て来たそうだ。中高年どうしが会うと、まずは年の話になる。みどち...
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京都大宮「PiPi」のランチが今日はまたうまかったのである。

いつもブログ更新の場とさせてもらっている、喫茶店「PiPi」でランチを食べた。このランチが今日はまた、一段とうまかったのである。「PiPi」のランチが、今日はまたうまかったのである。もちろんいつも「うまい」と思って食べていて、うすめに味が付...
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「夜PiPi」は午前3時まで盛り上がったのである。

「夜PiPi」で酒を飲んだ。盛り上がりは午前3時まで続いたのである。「PiPi」は喫茶店で、6時までの営業なのだが、たまに夜の営業をすることがある。店主のマチコちゃんは「飲み屋」の経営にも関心があるようなのだが、昼間の固定客も多いからすぐに...
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京都大宮を離れることはもうできなくなっているのである。

京都大宮で3軒をまわった。大宮を離れることは、もうできなくなっているのである。立ち飲み「てら」へ入って行ったら池井くんがきむくん、深キョン似の女性といっしょにいて、ぼくの顔を見るなり、「おーーー、こわーーーい!!!」大騒ぎをする。どうしたの...
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京都大宮「ハカピス祭」で話をし、「30代後半の男性は結婚適齢期だ」と思ったのである。

京都大宮「ハカピス祭」に参加した。そこで話をしているうちに、「30代後半の男性は、あらゆる意味で結婚適齢期だ」と思ったのである。京都大宮の飲食店4店舗が主催する「ハカピス祭」が日曜の昼から行われ、いずれもわりと親しい店で「行かない」などとい...
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京都大宮で暮らすのは何とも幸せなことである。

京子で妹と姪っ子、さらに小泉進次郎似の男性と連れの女子2名と酒を飲んだ。京都大宮で暮らすのは、何とも幸せなことである。この頃はほとんど京都大宮でしか飲むことがないから、あまり他と比べることができないのだけれど、それでもやはり、京都大宮は独特...
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名人のラーメンは欠点を直すと意味がなくなるのである。

京都大宮の街で飲む場合には、このごろはたこ焼き「壺味(つぼみ)」がスタートになることが多い。出てくる料理がどれもうまく、しかものんびりとした雰囲気がある良店だということもあるが、大将とは「PiPi」で顔を合わせることがちょくちょくあり、何と...
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京都大宮「PiPi」店主マチコちゃんのチキンカレーは「ひねり」が利いているのである。

京都大宮の喫茶店「PiPi」の月いっぺんの「カレーの日」で、自家製チキンカレーを食べた。店主マチコちゃんのカレーは「ひねり」が利いているのである。カレーはもちろん、食べるのは好きで、小さなころから家で、外で、食べ続けているから、「ソウルフー...
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凄腕マチコちゃんの術中に完全にハマっているのである。

昼から喫茶店「PiPi」でビールに焼酎を7杯飲んだ。凄腕マチコちゃんの術中に、完全にハマっているのである。ブログの更新が昼に終わると、きのうにつづいて再びビールが飲みたくなった。べつに毎日、「PiPi」で飲んでいるわけではないが、きのう大し...
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おっさんの面倒を見てもらえてありがたいのである。

昼に喫茶店「PiPi」でビールを飲んだ。おっさんの面倒を見てもらえてありがたいのである。喫茶店「PiPi」には、相変わらずお世話になっている。こんなおっさんが毎日毎日やってきて、「ブログ更新のため」と称して何時間も居座りつづけるわけだから、...
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京都大宮飲み屋街で、またいつものごとく飲み過ぎたわけである。

京都大宮飲み屋街で、3軒をはしごした。言うまでもなく、またいつものごとく飲み過ぎたわけである。夜は京都大宮飲み屋街をはしごした。大宮は、飲み屋街全体が「一つの飲み屋」のようになっているのが特徴で、常連さんも、多くがはしごしながら飲む。ほとん...
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新福菜館天神川店のラーメンは味が「キリリ」と立っている

きのうは天気もよかったし、足を伸ばして新福菜館の天神川店まで行ってみることにした。天神川店は、新福菜館のなかで「一番うまい」という声も聞くのだが、今まで行ったことがなかったのである。嵐山電車天神川駅で下車、それから天神川通を四条通まで下るの...
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飲めば「まさかの展開」もあるのである。

京都大宮へ飲みに出た。飲めば「まさかの展開」もあるのである。今週はそこそこ仕事を頑張り、大宮へ飲みに出るのは一週間ぶりである。といっても飲んでいないわけではなく、昼にはマメに、「PiPi」でビールを飲んでいる。きのうも昼は、PiPiでビール...
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出会いが広がるのはありがたいのである。(鯛とタケノコのご飯、池井健建築事務所3周年)

池井くん事務所の3周年記念パーティーに出席した。出会いが広がるのはありがたいのである。池井くんは建築家として今年になってブレイクしていて、立て続けに2回、テレビ出演も果たし、忙しい毎日を送っているようである。といっても相変わらず、京都大宮で...
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飲み屋は行けば長くなるのである。(酒房京子、Kaju、スピナーズ)

京都大宮の飲み屋で飲んだ。飲み屋は、行けば長くなるのである。今週は非常におとなしく、一度も外に飲みに出ないで仕事に勤しんでいたわけで、ぼくもさすがに遊んでばかりいるわけにはいかない。帳尻はそれなりに合わせていかないと、生活が成り立っていかな...
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嵐山に穴場中の穴場があるのである。(琴ヶ瀬茶店)

嵐山へ昼酒をしに行った。嵐山には、昼酒をするのに「穴場中の穴場」ともいえる茶店があるのである。ブログの更新を終え、いつもお世話になっている喫茶店「PiPi」でビールを飲む。アテはランチのご飯半分。店主マチコちゃんは料理がうまく、おかずをどれ...
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酒が強くもないのに好きなのである。(新福菜館三条店、なすとウインナーのオムレツ)

昼はラーメン屋でビール、夜は軽い肴で酒を飲んだ。酒が、強くもないのに好きなのである。酒が強い人の強さといったらハンパないのであり、ぼくなど足元にも及ばないとつくづく思う。「酒が強い」というと、「酔っ払わない」と思う人もいるかもしれないが、酒...
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休日は一日飲むのである。(ツナのみそ煮込みうどん)

きのうは昼酒をしたあと映画を見ながらビールを飲み、たこ焼き屋へ行ってさらに家に帰って飲んだ。休日は一日飲むのである。昼酒は「いけないこと」というイメージがあるわけだが、いけないことだからこそ、昼酒はいいのである。普段仕事をしていると、上司や...
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人格は欠落にこそ宿るのである。(新福菜館三条店、スピナーズ、酒房京子)

昼は新福菜館三条店でビールを飲み、夜はスピナーズと酒房京子でさらに飲んだ。人格は、欠落にこそ宿るのである。ブログ更新を終えた昼、何ともいい天気だった。昼ビール日和である。いつもは土曜日に行くことにしている新福菜館三条店だが、この天気では矢も...
その他魚料理

祇園でそばを食うなら「松葉」である。(生節の若竹煮)

祇園へ出かけ、そばを食った。祇園でそばを食うなら「松葉」である。用があって祇園へ出かけ、そばを食うことにした。祇園にそば屋は山ほどあるが、行くならやはり、南座にある「松葉」である。松葉は150年の老舗で、「にしんそば」発祥の店。値段も、祇園...
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三十五を過ぎたら自炊したほうがいいのである。(新福菜館三条店、スピナーズ、壺味)

昼はラーメンを食べ、夜は四条大宮で外飲みした。三十五を過ぎたら自炊したほうがいいのである。友人が体調をくずしているようで心配している。2週間ほどまえに風邪を引き、それがいまだに治っていないらしい。よく酒を飲む人だし、それが理由と思わないこと...
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古いしきたりこそが未来を拓くかもしれないのである。(酒房京子、スピナーズ)

東京の友人が訪ねてきて四条大宮で酒を飲んだ。古いしきたりこそが、未来を拓くかもしれないのである。相変わらず飲みつづけているのである。きのうは東京の友人が「京都へ来るから」と前々から約束していて四条大宮へ飲みに行った。今日も午後、立ち飲みの取...
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京都がますます居心地よくなっているのである。(三条会商店街ミニライブ、たこ焼き壺味)

京都に住むことを決めたのは、「京都に住んでみたかった」からである。それまでもたびたび引っ越しをしてきたが、親元に住んでいたころはもちろん親の都合、会社に勤めていたころは会社の都合で住む場所が決められ、自分の意志でどこに住むかを決めたことはな...
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飲み屋は何が起こるかわからないのである。(たこ焼き壺味、酒房京子)

一杯飲んで帰るつもりが、みっちり飲むことと相成った。飲み屋は何が起こるかわからないのである。酒はひとりで飲んでもうまいもので、「ひとり酒」という言葉が醸すわびしさなどは全くない。ただし肴を自分でつくることは必要で、それさえあれば、この上なく...
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すぐに鼻の下がのびるのである。(スピナーズ、てら、樹’s Bar、酒房京子)

これは酒飲みはみんなおなじだろう、飲む前は、遅くなるつもりは決してないのである。きのうも飲みはじめたのは9時頃だったから、12時には帰って早く寝ようと思っていた。ところがいざ飲みはじめると、決心は軽くなかったことになる。酒飲みの習性なわけだ...
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20代は若いのである。(四条大宮花見の会)

四条大宮の花見があり、昼から飲んだ。20代は若いのである。花見はカフェバー「アガリサンハロン」と喫茶店「PiPi」の主催で、去年から始まったものらしく、お客さんや関係者50~60人が集まった。「スピナーズ」や「Kaju」、「壺味」などのマス...
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連日飲みつづけなのである。(京都・四条大宮/PiPi、壺味、てら、酒房京子)

朝と昼は喫茶店「PiPi」でビールをのみ、夜は女性二人とふたたび四条大宮で飲んだ。連日飲みつづけなのである。このところの連日飲みつづけ具合といったらひどいのであり、ほぼ毎日外で飲んでいる。自分の意志で飲みに出たことも何度かあるが、それより誘...