【簡単うまい】ナスとツナのぽん酢炒め

2015/08/05

ナスとツナのぽん酢炒め

きのうは、ナスを食べるつもりにしていた。どうやって食べるか考えるうち、ナスがツナと合うことを思い出した。炒めて、味ポン酢で味つけする。簡単で、しかも夏に打ってつけの爽やかなおかずになる。

 

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夏はどうしても、「ナスをどう食べるか」に頭をひねることになる。夏のナスは瑞々しくて甘く、アクがほとんどないわけで、毎日でも食べたくなる。

 

ナスは一つは、ひき肉とよく合うわけで、「そぼろあんかけ」は定番料理だ。それでこのところ、中華風そぼろあんかけであるマーボー・ナスを、あの手この手で作ってきたわけなのだが、もう一つ、ナスとよく合うものを思い出した。

「ツナ」なのだ。

 

ナスは脂っこいものと合うわけで、油漬けのツナの、その味の出た油をじんわり吸うのがたまらない。

ナスとツナのぽん酢炒め

しかもツナは口当たりがやわらかく、やはりやわらかいナスとのコンビは、実にやさしい味になるのである。

 

ただ炒め合わせればいいだけだから、作るのは超簡単。味つけは、ツナとは相性がよい味ポン酢にすれば、これまた簡単。

しかもぽん酢で味付けすると、爽やかな酸味がついて、夏には打ってつけのおかずになるわけだ。

 

ナス・2本は、5ミリ~1センチくらいの幅に切る。横に丸く切っても問題ないが、おれは野菜が丸いのはなんだか間抜けな感じがして、タテ半分にしてから斜めに切っている。

これを、ひと手間かけて、5分くらい水にさらす。

ナスとツナのぽん酢炒め 作り方

こうすることで、ナスのアクが出て色が汚くなるのを防ぐことができる。

 

フライパンにゴマ油・大さじ1を入れて中火にかけ、水気をよくふき取ったナスを2~3分、じっくり炒める。

ナスとツナのぽん酢炒め 作り方

ナスがしんなりし始めたくらいのタイミングで油漬けのツナ・1缶を入れ、さらに2~3分、ナスがやわらかくなるまで炒める。

 

ナスがやわらかくなったら、味ポン酢・大さじ1~2くらいで味つけする。

ナスとツナのぽん酢炒め 作り方

さらに少し炒めて、ナスが汁気を吸ったら火を止める。

 

青ねぎと、一味をかける。

ナスとツナのぽん酢炒め

 

これは、うまい、、

おれ

 

酒の最高の肴になるのはもちろん、ご飯にもバッチリ合う。

ナスとツナのぽん酢炒め

 

 

きのうはメインディッシュが簡単にできるものだったから、サイドディッシュにちょっと手のかかるものを作った。

みょうがの赤だし。

みょうがの赤出し

 

2カップ半の水に頭とワタを取った煮干し10本くらいを入れ、中火にかけて、煮立ったら弱火にし、10分くらいコトコト煮る。酒・大さじ2と、大さじ2~3くらいの八丁赤だし味噌を溶き入れて、細く刻んだ油あげ・2分の1枚を2~3分煮る。

お椀によそい、タテに細く刻んだみょうがを浮かべ、一味をふる。

 

トマトとウインナーの卵炒め。

トマトとウインナーの卵炒め

オリーブオイル・大さじ1を入れたフライパンを中火にかけ、まず小さく切ったウィンナー・2本を、2~3分じっくり炒める。

8等分のくし切りにしたトマトを加えてサッと炒め、

  • 砂糖 小さじ1
  • 淡口醤油 小さじ1

を入れてよく溶き混ぜた卵・2個分を流し込む。

しばらく待って、卵が固まってきたところで大きくまとめて皿に盛り、粗引きコショウをふる。

 

それと、キムチ。

キムチ

 

酒は、冷や酒。

冷や酒

 

 

きのうも酒は、うまかった。おれは家で、自分が作った料理で酒を飲むのが、一番満足できるのだ。

何しろおれが作った料理はうまい。

こんなにうまい料理があれば、酒を少しくらい飲み過ぎてしまうのも、仕方がないというものだ。

 

「開き直るのはよくないよ。」

チェブ夫

そうだよな。

 

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