手軽で激ウマ。ナスとひき肉のトマト缶カレー

2016/07/20

ナスとひき肉のトマト缶カレー


 




 

ナスとひき肉がゴールデンなコンビなのは、ナスの代表料理に麻婆ナスやナスミートがあることからも明らかだ。鶏ひき肉でうす味のあんかけにするのもまたうまい。

ナスは、やわらかいのが身上なのだ。だから一つの考え方として、あまり歯応えのあるものでなく、ひき肉のようなやわらかいものを合わせるのがいいことになる。

 

それからナスは、トマトと相性抜群で、トマトソースを使ったナスミートは、トリプルでゴールデンなことになる。

そしてトマトは、さらにカレーと相性最高となれば、、、

ナスとひき肉のトマト缶カレー

行き着く先はいうまでもなく、「ナスとひき肉のトマト缶カレー」になるのである。

 

トマト缶を使ったカレーは、デインジャラスなうまさである。やみつきになるのは確実だ。

カレーは普通は、カレー粉の個性が強烈だから、だしの具材に何を使っても、結局はカレーの味になる。

ところがトマトも、カレーに負けず劣らず、強い個性の持ち主なのだ。カレーに入れてもしっかりとトマトの味がし、これがまたさわやかなことこの上ない。

 

しかもトマト缶をカレーに使うと、アンビリーバブボーなほど手軽にできる。ほかにスープなどを入れなくても、ばっちりベースができるから、「炒めて煮込むだけ」のハナシ。

ヘタに既製のルーなどを使うより、よっぽど簡単なのである。

 

コツはほとんどないのだが、あえて言えば、ナスを炒め過ぎないこと。ナスは火が通り始めると、あっという間にやわらかくなるからだ。

あとはただ、材料を切ってはフライパンに入れ、としていくだけ。初心者にもおすすめの料理である。

 

ナスは先に炒めておく。

ナスとひき肉のトマト缶カレー

ピーラーでたて縞に皮を剥き、3センチ大ほどの乱切りにしたナスを、オリーブオイル・大さじ2を引き、中火にかけたフライパンでじっくり炒める。

3~4分して、ナスがしんなりとし始めたところで皿にとり出す。

 

改めてフライパンに、

  • オリーブオイル 大さじ1
  • ゴマ油 大さじ1
  • 豚ひき肉 200グラム

を入れて中火にかけ、スプーンなどで押しつぶしてほぐしながら3~4分炒め、「ジュージュー」という音が収まって、水気がきちんと飛ぶまで炒める。

ナスとひき肉のトマト缶カレー

 

つづいて、

  • 玉ねぎみじん切り 4分の1個分
  • ショウガみじん切り 2センチ大
  • カレー粉 大さじ1+2分の1
  • 豆板醤 小さじ1

を入れ、さらに2~3分、じっくり炒める。

ナスとひき肉のトマト缶カレー

 

  • カットトマト 1缶
  • オイスターソース 大さじ1
  • 砂糖 小さじ2分の1

を加え、とり出しておいたナスを戻す。

ナスとひき肉のトマト缶カレー

 

フタをして弱火にし、10分煮る。

ナスとひき肉のトマト缶カレー

最後に味をみて、塩を加える。

 

ご飯を盛った皿によそい、青ねぎを振る。

ナスとひき肉のトマト缶カレー

 

トロリとやわらかいナスは、夏のメモリーなのである。

ナスとひき肉のトマト缶カレー

 

 

あとはトマトサラダと、

トマトサラダ

 

キムチ。

キムチ

 

酒は、冷や酒。

冷や酒

 

 

飲食店の料理もうまいが、やはり満足感が高いのは、自炊めしなのである。

この満足感を知らない奴がいるというのは、まったく可哀想なことである。

 

「だからといって飲み過ぎないでよ。」

チェブ夫

そうだよな。










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