恋愛で失うものはないのである。

2014/05/28

 
ツイッターで若い人が、「気に入った女子にアプローチしようか迷っている」と言っていたので全力で背中を押した。

チェブ夫

恋愛で失うものはないのである。

 

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ツイッターを眺めながら酒を飲むのは殊のほか楽しく、ひとりで家で飲む人には大変おすすめである。テレビを見ながら飲むのと似たところもあり、タイムラインのざわざわとした雰囲気は、酔った頭に適している。

ただしテレビと違うのは、ツイッターは自分も発言できることだ。発言すれば誰か彼かは見ているし、反応があることもあるから、ひとりでテレビを見るときに感じるような孤独がない。しかも発言の内容は他愛ないものでかまわないから、なおさら酒に向いているのである。

 

ツイッターでは長くフォローし合っている人もいて、顔を合わせたことは一度もないが、何となく気心が知れた気になっている。もちろんこれは一種の錯覚で、ネット上の印象と実際に会ったときの印象はかなり食い違うものなのだが、べつにネットでやり取りする分には問題ない。

その距離感が、何となく「飲み屋の知り合い」と似ている気もして、それもツイッターと酒の相性がいい理由の一つである。

 

この頃は、フォローしてくれた人は基本的に全員フォローするようになった。

発言を全ては見れないけれど、タイムラインがあれやこれやとザワついているのは悪くない。

 

さてきのう、フォローし合ってしばらくになる男性が、珍しく色気のあることを発言しているのが目にとまった。男性は30代だと思うのだが、「かわいくて、雰囲気も好き」な女子に出会ったそうだ。

ところが「どうしたらいいか迷っている」という。女子が仕事の関係者だからとのこと。

 

これはもちろん、男性の迷いも分からなくはない。仕事に男女関係を持ち込むと、面倒なことになりがちだ。

特にアプローチがうまく行かなかったり、付き合って別れたりした場合、そのあと互いに気まずくなって、仕事がギクシャクすることもある。男性が迷うのもそれが理由なのだそうだ。

 

しかし男性は独身、女性のほうも独身ならば、何を迷うことがあるだろう。

「行動あるのみ」なのである。

 

だいたい「いい」と思う女性には、そうしょっちゅうは会うことができない。今回を逃したら、次は3年後かもしれないのだ。

ぼくならば、もし女性に彼氏がいても、関係ない。アプローチしてみて、あとは女性が選べばいいだけである。

 

もちろんアプローチがうまく行かなかったり、付き合っても別れたりのリスクはある。

でも独身の人にとって、「仕事と恋愛とどちらが大事か」といえば、言うまでもなく「恋愛」だろう。

 

恋愛は、多大な時間と労力がかかる。気持ちの負担も少なくない。「できれば避けたい」と思うのもわかる。

しかし恋愛で、失うものは何もない。人生について学ぶことばかりである。

 

行動して、絶対に悪いことはないのである。

 

「バブル世代はイケイケだね。」

チェブ夫

ほんとだな。

 

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