冷やしトマト・あさり酒蒸し……。5分ででき、31回は死ねるツマミ特集

あさり酒蒸し

酒のツマミは、手早くササっと作って早く飲みはじめたいものです。僕がここ何日かで食べている、5分ででき、31回くらいは死ねるツマミをまとめてみました。





 

冷やしトマト

冷やしトマト

これはもう黄金。居酒屋の紅一点、冷やしトマト。

食べやすい大きさに切り、塩を添えるだけ。5分はおろか、確実に1分あればでき上がり。

しかもトマトは、イタリアに「トマトが赤くなると医者が青くなる」とのことわざもある通り、栄養豊富。リコピンが生活習慣病を予防するとともに、クエン酸による疲労回復効果、さらには二日酔いを予防する効果もあるそうです。

厚揚げ焼き

厚揚げ焼き

厚揚げ焼きは、関東の居酒屋にはあまりないかもしれないですが、関西だと、居酒屋にかならずあると言っていい常連メニュー。厚揚げを、弱めの中火くらいにかけたフライパンで表と裏をこんがり焼き、食べやすい大きさに切って、かつお節と大根おろし、おろしショウガ、それにネギを盛り、味ぽん酢をかけて食べます。

豆腐類も、アルコールを分解するために必要なタンパク質を豊富にふくみ、しかも肉などとちがって脂肪が少ない、酒のツマミにするにはうってつけの食品。そのほかにも様々な栄養素をバランスよくふくんでいて、しかも値段は安いので、「とりあえず食べとく」には最適です。

オクラ納豆

オクラ納豆

納豆の、中途半端にやわらかく、食べ応えがあまりないのを、ジャキッとしたオクラを加えることで食べて楽しいものになります。納豆やオクラ、それに山芋などの粘り気のあるものは、疲労回復などに大きな効果があるそうです。

納豆は、まず何も入れないで「これでもか」というほどコネて、粘り気を死ぬほど出すのがおいしく食べるためのコツ。小口切りにしたオクラを加えてさらにコネ、添付のタレとからし、それにオクラを入れるからそれだけでは足りないので、砂糖としょうゆをちょっと入れ、さらにコネます。

生ピーマンのしょうゆマヨ

ピーマンのしょうゆマヨ

ピーマンは、生で食べるのが手軽でウマイ!5ミリ~1センチ幅くらいに切り、しょうゆとマヨネーズ、それに一味(または韓国粉唐辛子)をかけて食べます。

ピーマンには豊富なβカロチンがふくまれ、肌の健康を保つとともに、ビタミンCがトマトの4倍ふくまれているそうです。そういう意味でも、ビタミンCの加熱損失が少ない生が、ピーマンの食べ方としては適しています。

生ピーマンのツナマヨ

生ピーマンのツナマヨ

ツナマヨは、青っぽい野菜と合わせるのに大変おすすめのアイテム。器に油ごとのツナ缶、たっぷり目のマヨネーズ、味ぽん酢少々、粗挽きこしょうを入れて混ぜ、細く刻んだ生ピーマンにのせて食べます。

栄養は、食べ合わせのよい物をあわせて取ると、相乗作用が生まれるもの。ピーマンのビタミンCとツナのタンパク質は、ストレスの緩和効果があるそうです。

塩もみナスのツナマヨ

塩もみナスのツナマヨ

これはまちがいなく、最強にウマイです。ナスはツナ缶にいっぱい入っている油と相性が非常によく、さらにナスとツナ自体も「マジか」というくらいよく合います。

ナスはタテ半分に切って3ミリ厚さくらいに切り、塩1つまみをもみ込んで10分くらい置いておきます。水洗いしてよく絞ったら、まずツナ缶と和えて油をなじませ、たっぷりめのマヨネーズ、味ぽん酢を少々、粗びきコショウを加えてさらに和えます。

あさり酒蒸し

あさり酒蒸し

そして簡単なツマミの王道、あさり酒蒸し。あさりはタウリンを豊富にふくみ、二日酔いを予防するとともに、亜鉛も豊富にふくむので、男性機能の回復には効果が大きいとのことです 笑

あさりはスーパーなどで売っている、水が入れられたパックに入っているものは、砂抜きしなくてもいいです。ただし殻についている汚れが臭みの元となるので、水を4~5回替えながら、殻を両手でこすり合わせてよく洗います。

酒・大さじ2、薄口しょうゆ・大さじ1とともに鍋に入れてフタを閉め、弱めの中火にかけて、殻が全部開くまで待ちます。殻が開いたら皿に盛り、ネギをたっぷりかけて食べます。










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