キムチのソーミンチャンプルーのコツは麺を柔かくしすぎないこと

2015/09/26

今朝はキムチのソーミンチャンプルーにした。

キムチのソーミンチャンプルー

ソーミンチャンプルーのコツは、そうめんを柔かくし過ぎないことだ。

 

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きのうは「麺対軒」でラーメンを食べ、わりとすぐに寝たのである。そうしたら今朝も、わりかし早めに目が覚めた。

一応、朝型の生活を保ちたいと思っているのだ。

これまでは、飲み屋で十分飲み過ぎてから、さらにシメのラーメン屋でビールを一杯、家に帰ってさらに一杯としていたから、翌日を完全に棒に振ってしまっていた。

でも50を過ぎたら、アルコールの分解速度も低下しているのだから、多少は自制しないと生活が成り立たないのだ。

 

そうして早めの時間に飲み終わるようにしていると、朝には酒も十分抜け、しかも腹が空くようになっている。そこでここ何日か、朝飯を食べているわけなのだが、今朝もやはり、腹が空いた。

そこで作ったのは、キムチと揚げのソーミンチャンプルー。

キムチのソーミンチャンプルー

キムチと揚げが、冷蔵庫に入っていたからだ。

 

ソーミンチャンプルーは、別に難しいこともない料理だが、やり方をちょっと間違えると麺がくっついてしまいがちになる。

これを避けるためには、「そうめんを柔かくしすぎないこと」がコツとなる。

 

まずそうめん1把は、1分も経たないくらい、食べてみて、まだ芯が残っているくらいのところで茹で上げて、ザルに取る。ザルに取っても、熱いままにしておくとさらに火が通るから、すぐに水にさらして粗熱を取る。

フライパンにゴマ油・大さじ1くらいを引いて中火にかけ、細く切った油あげ2分の1枚と、同量くらいのキムチをじっくり炒め、

  • 酒 大さじ1
  • みりん 小さじ1
  • 淡口しょうゆ 小さじ1

を加えて一混ぜしたら、ザルに上げておいたそうめんを入れる。

この時も、そうめんを炒め過ぎないのがコツである。

 

そうめんは、炒め過ぎると粘り気がでて、それで麺どうしがくっ付くのだ。さっと1~2分、「まだちょっと汁っぽいかな」というくらいのところで青ねぎを加え、一混ぜしたら火を止める。

 

手早く作れば、この段階でもまだそうめんは、シコシコと歯応えがある。

 

キムチのソーミンチャンプルー

キムチとそうめんも、最高の相性だ。

 

「朝型が続くといいね。」

チェブ夫

ほんとだな。

 

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ソーミンチャンプルーはごくごく簡単にできるのに大変うまいのである。
 

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