【ベーコンとごろごろ野菜のピラフ】ピラフはチャーハンよりぜんぜん簡単で、まちがいなくウマイ!

フライパン1つででき、生米をそのまま使うピラフは、炊いたご飯がなければできないチャーハンよりぜんぜん簡単に作れます。

このベーコンとごろごろ野菜のピラフは、ベーコンのコクとほっくり味のしみたジャガイモで、2億8,411万回は死ねるやつなので、作ってみるのはおすすめです。





 

ピラフはチャーハンよりぜんぜん簡単!

チャーハンは、比較的簡単に作ることができる料理です。ただしその前提は、「すでに炊いたご飯が手元にある」こと

炊いたご飯がない場合、チャーハンを作るためにはご飯を炊くところから始めなくてはなりません。なのでチャーハンは、残りご飯の処理に適した料理といえます。

それに対してピラフは、生米をそのまま使います。チャーハンならご飯を炊いているあいだにできてしまうことになるので、工程を最初から最後までくらべれば、チャーハンよりぜんぜん簡単です

一人暮らしの場合だと、自分が食べる量ははっきり分かっていますので、料理をまったく残さないように作ることは可能です。

残り物を前提としたチャーハンより、一から必要な量だけを手軽に作ることができるピラフは、一人暮らしに向いた料理だと思います。

ピラフはチャーハンよりぜんぜんウマイ!

しかも断言しますが、ピラフはチャーハンよりうまいです。

チャーハンは、液体の調味料を基本的に使うことができません。ベッチャリとした仕上がりになってしまうからです。

また入れる具材も、火が通るのに時間がかかるもの入れられません。

なのでチャーハンは、非常に限られた形のものしか作ることができないです。食事がチャーハン一品だと、やはりどうしても寂しくて、最低でもスープやお新香などがないといけなくなるのではないでしょうか。

それに対し、ピラフは「洋風炊き込みご飯」です。具材を煮ながら炊き上げますので、具材のうま味がスープに溶け出し、それをすべて米が吸います。

この境地は、ただ炒めるだけのチャーハンには到達することができないもの。

具材のうま味が充満していますので、ピラフはそれ一品で、じゅうぶん一食の食事になり、スープやお新香などは必要ないです。

今回の「ベーコンとごろごろ野菜のピラフ」は、ベーコンや香味野菜のうま味を、米だけでなくジャガイモも吸います。

この「吸い込みのダブル効果」によって、マジで2億8,411万回は、まちがいなく死ねるはずです。

ベーコンとごろごろ野菜のピラフ 作り方

ベーコンとごろごろ野菜のピラフの作り方は、まずベーコンと香味野菜、つづいてにんじん・ジャガイモ・グリーンピースを炒め、次に水と調味料を入れて炊くという2段階です。

炒める際は、弱い火でじっくりやるとうま味を具材のうま味を十分引き出すことができますので、それが一つのコツとなります。

あとピラフは水加減が大きなポイント。

今回のレシピでは、最近公開している他のピラフレシピより水の量が多いですが、それはトマトを入れていないため、トマトの水分の分、水を増やす必要があるからです。

材 料

  • ベーコン 50グラムくらい(ブロックのものを1センチ大くらいのサイコロ状に切る)
  • にんじん 4分の1本程度(皮はむかなくていい。やはり1センチ大程度のサイコロ状に切る、ちなみににんじんはすべての料理で、皮をむく必要ないです)
  • ジャガイモ 小さめの1個(皮をむき、やはり1センチ大くらいのサイコロ状に切る)
  • グリーンピース 固形量40~50グラムの缶詰から袋入りのものを選ぶ
  • 米 200cc(洗わない!
  • オリーブオイル 大さじ2
  • にんにく 2個(みじん切り)
  • 玉ねぎ 4分の1個(みじん切り)
  • 熱湯 350cc
  • 酒 大さじ2
  • 塩 小さじ2分の1
  • コショウ 少々
  • レモン汁(ポッカレモン100) 少々
  • パセリ 少々(あれば。みじん切りにする)

STEP1 ベーコンと野菜・米を炒める

フライパンに、オリーブオイルとベーコン・にんにく・玉ねぎを入れて強めの弱火くらいにかけ、5~10分かけてじっくり炒めてうま味を引き出す。

つづいてにんじん・ジャガイモ・グリーンピースを入れて1分ほど炒めて油をなじませ、米を入れて2~3分、米が油を吸ってちょっと透き通ってくるまで炒める。

STEP2 水と調味料をくわえて炊き上げる

熱湯と酒・塩・コショウを入れて中火にし、鍋を揺すってまぜながら1分ほどしっかり煮立てる。

フタをして弱火にし、25分炊く。

 

(粗挽き)コショウとレモン汁・それぞれ少々をかけて食べます。

パセリをかけると、さらに本格的な味になります。











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