【牡蠣のオイスターソース炒め レシピ】栄養豊富な牡蠣を食べるならこれが一番

2016/10/10

牡蠣とにらのオイスターソース炒め

牡蠣は「海のミルク」と呼ばれるだけあり、マジで栄養が豊富なのだ。他の食品にはなかなか含まれていない「亜鉛」が豊富に含まれ、免疫力の向上をはじめとするさまざまな効果があるうえに、鉄分や各種ビタミン・アミノ酸なども豊富。

タウリンを含むから、肝臓の機能もサポートする。牡蠣を食べると、体がすぐにポカポカしてきて、調子がすごく良くなるから、これから春までの牡蠣のシーズン、特に僕のように年をとって体力が低下しがちな人は、せいぜい食べるべきなのだ。





 

それでその牡蠣の食べ方として、一番のおすすめなのは、やはりこの牡蠣のオイスターソース炒めである。

牡蠣とにらのオイスターソース炒め

なぜかというと、まずご飯のおかずになる。

 

牡蠣は味が淡白だから、酢牡蠣にしても、鍋にしても、その料理の多くがご飯のおかずになりにくい。でもご飯のおかずにならないということは、日本では「メイン料理にならない」ということだから、せっかく高いお金を払って牡蠣を買うのに、それでは困る。

そこで牡蠣の人気メニューとして、「牡蠣フライ」が登場する。牡蠣フライがなぜ人気メニューなのかといえば、別に他の牡蠣のメニューとくらべて「おいしい」というよりも、油で揚げてソースで味付けすることで、「ご飯のおかずになりやすい」ということだと思う。

 

しかし、わざわざ小麦粉やら卵やらパン粉やらをまぶしつけ、油で揚げるのは面倒くさい。そこでこの、牡蠣のオイスターソース炒めなのだ。

中華風のコッテリとした味つけだから、ご飯のおかずになることこの上ない。しかも調理時間は、下準備を入れても10分かからないのだ。

 

さらにこの牡蠣のオイスターソース炒め、何がいいかといえば、牡蠣とオイスターソースの相性がいいのである。

これは当たり前の話だ。オイスターソースの原料は、牡蠣なのだ。

フライにしてウスターソースをかけるより116倍はうまく、味のバランスは完璧だ。

 

牡蠣の相棒は、にらが定番。にらのクセが、牡蠣のクセを相殺してくれる。

 

作り方

牡蠣の料理はすべからく、「火を通しすぎない」ことが最大のポイントだ。火を通しすぎると、牡蠣はみじめなほど小さく硬く縮まってしまう。

生食用なら、「ナマで食べられる」というわけだから、ほんとに温める程度でいい。

加熱用は、「80度で1分」加熱しないといけないから、牡蠣の内部が80度まで上がる時間を見越して、「1分半」が加熱時間だ。

 

だから牡蠣を炒める場合には、炒める前に材料はぜんぶ切り、調味料は混ぜ合わせておく。

炒めながら、頭のなかで「1、2、3……」と秒数をカウントし、「90」になったら火を止めて、すぐに皿に盛るようにするのがおすすめだ。

 

牡蠣のオイスターソース炒め 作り方

牡蠣は生食用なら、水でさっと洗えばいい。加熱用は、片栗粉をすこし振りかけてもみ洗いし、そのあと水を3~4回替えながらゆすぐ。

ザルに上げてよく水を切り、そのあとまた器に戻して、片栗粉・大さじ1くらいをまぶしておく。

 

牡蠣のオイスターソース炒め 作り方

フライパンに、

  • サラダ油 大さじ1
  • ニンニク 1かけ (みじん切り)
  • 豆板醤 小さじ1

を入れて中火にかけ、1~2分熱して味を引き出したあと、牡蠣を入れる。

「炒める」というよりは、箸で表と裏を返して「焼く」ようにしながら、50秒加熱する。

 

牡蠣のオイスターソース炒め 作り方

あらかじめ混ぜ合わせておいた、

  • 酒 大さじ1
  • オイスターソース 大さじ1
  • みりん 小さじ1
  • しょうゆ 小さじ1

を入れ、ひと混ぜしたら、ざく切りのにら・2分の1把を入れて、30秒炒めて皿に盛る。

 

牡蠣のオイスターソース炒め

これはマジで、923回くらいは死ねる。

 

牡蠣のオイスターソース炒め

ご飯にも、こちらの方が、牡蠣フライよりぜんぜん合うと思う。

 

しかしこれは、酒の肴にもこの上ないのだ。

であるのに、「朝だから」というだけの理由で、今朝も酒を飲まなかった僕は、そろそろ酒の神様から破門されるのではないかと思う。

 

「されないよ」

チェブ夫

そうだよな。










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