とうとうチェブ夫がデビューしたのである。(Men’s Leaf 創刊号)

Men's Leaf 高野の書籍

 
とうとう、チェブ夫がデビューした。

Men's Leaf

取材に協力した雑誌に一緒に登場したのである。

 

とうとう、チェブ夫がデビューしたのである。

Men's Leaf

現在発売中の『Men’s Leaf』創刊号で、取材に協力した「おっさんの昼酒クルージング」の特集ページに、ぼくと一緒に登場している。

 

担当した編集者がブログを見てくれたのだ。連絡があり、京都大宮で一緒に飲んだ。

すると後日、「モデルとして登場してくれないか」と依頼をされた。

エキストラとしてちょっと写真に登場するくらいかと思っていたら、見開き4ページに渡る特集ページで、「おっさんが酒の飲み方を指南する」という企画になっていた。

 

記事中では、おっさんが飲み屋の選び方や、飲み屋でのふるまい方などをあれこれと説明している。

Men's Leaf

ぼくが話したことばかりではないのだが、編集者が付け加えたことにも、ぼくも学ぶことが多い。

 

『Men’s Leaf』創刊号は、「今、京都で男が知るべき店」と題し、高級レストランなどではなく、京都のわりとディープなエリアにある、渋めの店を紹介している。大宮もそんなエリアの一つとして取り上げられ、「Kaju」や「京子」を初めとして、なじみの店が載っている。

また、ただ飲み屋の紹介にとどまらず、酒場でのマナーや、さらには女性の口説き方も解説される。

ぼくもこれから、これをよく読み、参考にさせてもらいたいと思っている。

 

チェブ夫は編集者に気に入られたらしく、ページ中、何ヶ所にも登場している。

出てくる回数は、ぼくよりも多いのではないかと思うくらいだ。

 

「ぼくはおっさんの付属品じゃないからね。」

チェブ夫

わかってるよ。
 

 

 

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