ツナとナスは焼きそうめんによく合うのである。

ツナとナスの焼きそうめん

 
昼飯に、ツナとナスの焼きそうめんを食べた。

ツナとナスの焼きそうめん

ツナとナスは、そうめんによく合うのである。

 

今朝家を出る前に、冷蔵庫に入っているものを見ながら、昼に何を食べるか考えたのだ。ツナ缶を使い、焼きそうめんにしようと思ったのだが、他に何か一つくらい、具を入れようと思った。

そうしたら、目に飛び込んできたのはナスである。

ツナとナスの焼きそうめん

ナスとツナが、炒め合わせるとうまいことは最近になって知ったわけで、これを焼きそうめんに入れたら、うまいのは間違いないだろう。

 

まずはそうめん2束をゆでておく。そうめんのゆで時間は標準は2分だが、1分ほどでザルに上げ、水洗いする。

そうめんをゆでているあいだにナスを3センチ幅くらいに切り、ゴマ油少々を引いたフライパンを中火にかけて、じっくり炒める。

ツナとナスの焼きそうめん 作り方

ナスがしんなりしかけてきたら、油ごとのツナを加え、さらに少し炒める。

 

火加減を強火にして酒としょうゆ大さじ1ずつ、おろしショウガ2分の1を加え、ひと混ぜしたら、たっぷりの小口切りにした青ねぎと、ゆでたそうめんを加える。

ツナとナスの焼きそうめん 作り方

麺に汁を吸わせながら1分ほど炒め、火から上げる。

 

ナスのやわらかな食感は、そうめんによく合う。

ツナとナスの焼きそうめん

好みで一味を振るのもいい。

 

 

◎関連記事

トマトとツナの焼きソバは、さわやかな夏の味である。

炒め物をチャーハンに入れるととてもうまいのである。

ツナと卵の焼きソバは、ビールと絶妙なコンビネーションなのである。

ツナ玉うどんは涙が出るほどうまいのである。

ソーミンチャンプルーは作るのは簡単で、ありきたりの材料しか使わないのに、どこかエスニックな趣きがあるのである。
 

最高におすすめな料理本
5

料理研究家ウー・ウェン氏による、炒めものだけを集めた最高におすすめなレシピ本。
料理店ではなく、家庭の中華料理を学ぶことができ、目からウロコが5億34枚ほど落ちます。
この本を買うことで、本格的な中華料理を家にあるフライパンで作れるようになりますYO!

>高野 俊一のレシピ本『おっさんひとり飯』

高野 俊一のレシピ本『おっさんひとり飯』

筆者 高野が、2014年に出版したレシピ本です。最初にムック本として出版されたものを、新書判サイズにまとめ直しました。
ひとり暮らしで作るのにちょうどいい、比較的手軽にできておいしい料理レシピを集めてあります。
ちょっと前のものになりますが、内容は全く古くありません。ぜひ見てみてください。
この本を手元において料理を作れば、自炊のレベルが2億6倍くらいはアップしますYO!

CTR IMG