あけましておめでとうございます

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今年もよろしくお願いします。

 

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現在、1月1日元旦の、午前11時24分。年中無休の飲食店でも、元旦くらいは休むのがふつうだけれど、ぼくはこうして、いつもと同様、ブログ更新中である。

といってもそれは、腹の具合も関係ある。

夜遅くまで酒をのみ、朝飯は食べない習慣だから、元旦だからといって朝から酒をのみたくならない。

きのうのうちに、もう正月料理はつくってあるが、ブログでも更新し、ちょっとは腹をへらさないと、食べる気がわかないのだ。

 

しかしこのブログ、ぼくにとっては「仕事」と言い切れないことも、元旦でも更新したくなる理由なのだ。

広告の収入は、小遣い銭に毛がはえたくらいにはなっているし、これが元になって本が出たりもするのだから、「仕事の一種」とはたしかにいえる。ブログ関連からの収入をふやして、「やりたいことがもっとできるようにしたい」と、おもってもいる。

 

でもたとえば、仮にぼくが死ぬまで生活に困らないだけの金を手にいれ、「もう仕事はしなくていい」という身分になったとして、「どうするだろう」とかんがえる。

もちろんそれなら、「仕事」はしない。ぼくは、うまい酒がのめればそれで十分、50をすぎ、仕事上の野心などはたいしてない。

しかし、ブログは、更新しつづけるのではないかという気がするのである。

ブログは、ぼくが生きていくために必要なものなのだ。

 

ぼくはとにかく、「しゃべり続けなければ死ぬ」のである。

1歳のころには話しはじめたのだそうで、それからいままで、「だまっている」ことができない。

子どものころは、「あなたはひとこと多い」と、親や先生にいわれつづけ、大人になってからも、失敗はずいぶんした。きちんと考え、ちゃんとわかったうえで話すのではなく、まず話しはじめてしまうから、まちがったこともずいぶんいう。

最近は、多少はまわりの空気を読めるようにもなってきたが、それでも掛け金がはずれると、相手かまわず延々としゃべりたおす。

 

もちろんこれを、たとえば飲み屋などでやったら、「迷惑」であるのはいうまでもない。飲み屋は自分一人のためにあるのではない。

しかしブログは、唯一それが許される場所なのだ。

自分がしゃべりたいとおもうことを、心置きなくしゃべっていい。

ぼくにとっては、それが「ブログ」なのである。

 

しかし、それはもちろん、読んでくれる人あってのことだ。

このブログは、毎日数千人の人が見てくれている。ありがたいことだとおもう。

いや、ありがたいどころか、「これほどの幸せはない」とすら、いえるだろう。

自分のおしゃべりに、数千の人がつき合ってくれることなど、誰にでもあることではない。

 

というわけで、昨年1年、このブログを見てくださって、本当にありがとうございました。

今年もまた、相も変わらぬおしゃべりの連打になるとおもいますが、どうぞよろしくお願いします。

 

「ぼくが聞いてあげてるじゃない。」

チェブ夫

そうだったな。

 

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