厚揚げのあんかけにはツナを使うと手軽でうまいのである。

2014/07/02

 
厚揚げと大根のあんかけで酒を飲んだ。

厚揚げと大根のツナあんかけ

トロミあんには鶏ひき肉ではなく、ツナを使うと手軽でうまいのである。

 

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冷蔵庫にあれこれと入っていたから、買い物へは行かずにそれで何とかすることにした。連続でご飯物を食べたおかげで、きのうはあまり腹が減らない。

厚揚げがあったから、それを使おうと思った。冷凍庫を見ると鶏ひき肉がある。

厚揚げと、それにやはり冷蔵庫に入っていた大根を、鶏そぼろあんかけにするのは、悪くない考えだろう。

 

それから作り方を考えるに、鶏肉をしょうゆ味で煮るためには、どうしても魚介だしがないといけない。肉のだしは、そのままではしょうゆに合わないのだ。

削りぶしでだしを取るのがまずは一番うまいのだが、それだとだし殻を取り出すのにどうしても手がかかる。だし殻を入れたままにしたりとか、オイスターソースで代用したりとか、これまでしてきているのだけれど、きのうはいずれも、どうもピンと来なかった。

そこで思い出したのが、「ツナ缶」なのである。

 

ツナ缶は、汁物に入れると実にいいだしになる。ちょっとクドくなるから、ほんとにうす味のものには向かないが、みそ汁はもちろん、炊き込みご飯などにもいい。

厚揚げと大根のツナあんかけ

厚揚げをトロミあんかけにするには打ってつけだろう。

ツナを使えば、べつにそれで十分で、ひき肉はいらないことになる。解凍しかけた鶏肉を冷凍庫に再びしまい、ツナあんかけを作りはじめた。

 

まずは大根を下ゆでしないといけない。

厚揚げと大根のツナあんかけ 作り方

大根は、季節によって硬さがちがう。串で刺し、すっと通るくらいまで柔らかくするには、夏の大根は30分くらいかかるのではないかと思う。

火加減は弱めの中火くらい、きちんと煮立つようにしておく。

 

大根がゆで上がったら、鍋に大根、厚揚げ、ツナ缶、それにヒタヒタになるくらいの水を入れ、水が2カップなら、酒と淡口しょうゆ大さじ2、みりん小さじ2を入れて、火にかける。

厚揚げと大根のツナあんかけ 作り方

煮立ったら弱火にし、落としブタをして、30分ほどコトコト煮る。煮上がったらさらにフタをしてゆっくり冷やし、味をしみさせる。

 

味がしみたら、厚揚げと大根を皿に盛り、煮汁だけを中火で煮立てて、片栗粉と水大さじ2ずつの片栗粉を混ぜながら、少しずつ入れる。

厚揚げと大根のツナあんかけ 作り方

とろみが付いたら厚揚げにかけ、青ねぎをかけておろしたショウガを盛る。

 

厚揚げと大根に、コックリと味がしみている。

厚揚げと大根のツナあんかけ

ツナ缶も、実にいい仕事をしている。

 

あとはとろろ昆布の吸い物。

とろろ昆布の吸い物

 

酢の物の残り。

酢の物

 

生ピーマンのマヨネーズしょうゆ七味かけ。

生ピーマンのマヨネーズしょうゆ七味かけ

 
 

酒は焼酎水割り。

酒は焼酎水割り

きのうもまた順調に飲み過ぎて、寝るのが遅くなったのである。

 

「早寝早起きは大事だよ。」

チェブ夫

そうだよな。

 

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