帳尻を合わせていくのが大人である。(鶏とセロリの塩炒め)

2014/05/21

 
鶏とセロリの塩炒めで酒を飲んだ。

鶏とセロリの塩炒め

帳尻を合わせていくのが大人である。

 

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いつもの通り、8時まで仕事をし、スーパーで買い物して帰ったら8時半。

ツイッターを相手にだらだらと酒を飲み、1時間ほど経ってようやく風呂へ行く。

帰って来たら、「風呂上がりの一杯」と称してまた二杯、三杯と酒を飲み、食事の支度をはじめるのは11時過ぎになる。

それからさらに飲みながら、ちんたらと料理をするから、食べはじめるのは12時をとうに過ぎている。

飲み過ぎなのである。

 

もちろんこちらは、飲み過ぎなのは百も承知で、飲み過ぎたくて飲んでいるのだから問題ない。

酒は飲み過ぎなければ何も面白いことはなく、飲み過ぎないのなら飲まない方がいい。

それでも家で飲めば、まだかわいい方で、飲み過ぎといってもそれほど飲み過ぎることはないのだが、外で飲めば、さらに飲み過ぎることになる。

一旦かけ金が外れてしまうと酒はいくらでも体に入り、気付いたら外が明るくなっていたりする。

そうすると、翌日はまるまる棒に振ることになり、さすがにこちらも後悔の念が湧いてくるのである。

 

飛鳥涼が覚せい剤で捕まり、ここ数日はその話題で持ちきりとなっている。

ブログ更新をしている喫茶店「PiPi」でも、ついているテレビは延々とそのことをやっているから、ぼくも事情にはけっこう詳しい。

 

覚せい剤をやる人の気持ちはよくわからないが、おそらく酒やタバコをやることと程度が違うだけなのだろう。

やれば気分がよくなるかわりに、健康を損ない、日常生活に支障をきたす。

覚せい剤は法律で禁止されているから、もちろんやるのは論外だが、酒にしたってタバコにしたって、飲み過ぎにメリットは一つもない。

それでタバコは、覚せい剤と同列の「依存症」と認定され、「治療」が健康保険の対象となった。

WHOは、次は「酒」をターゲットにしていると聞く。

 

しかし「大人の楽しみ」とは、全てそういうものである。

ギャンブルにせよ、女にせよ、やり過ぎれば破滅する危険をはらんでいる。

危険だからこそ楽しいのであり、それを「だったらやらなければいい」というのは、単に「子供じみた考え」だ。

 

バランスは、崩れるからこそ生きている実感がある。

崩れたバランスの、帳尻をどうにか合わせていくことこそ、「大人」のやることなのである。

 

さて昨日は、鶏肉とセロリの塩炒めを肴にした。

鶏とセロリの塩炒め

セロリを炒めるとうまいのは、知れた話である。

 

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セロリを炒める場合には、イカや卵、それに鶏肉など、わりとあっさりとしたものを合わせるのがいい。

味付もあまり濃くせず、セロリの風味を活かすのがコツとなる。

 

ゴマ油と赤唐辛子少々を入れたフライパンを中火にかけ、細く刻んだ鶏もも肉250グラムを焼く。

鶏とセロリの塩炒め 作り方

まず皮目を下に、焼き色がついたら箸でひっくり返してやはり焼き色がつくまで焼く。

 

合わせ調味料を入れ、強火にして少し炒める。

鶏とセロリの塩炒め 作り方

合わせ調味料は、酒大さじ2、塩小さじ4分の1、オイスターソースとしょうゆ、砂糖とおろしショウガを小さじ2分の1ずつ。

 

ピーラーで筋を取り、3ミリ幅くらいに切ったセロリの茎1本分、それに細く刻んだ油あげ2分の1枚を炒める。

鶏とセロリの塩炒め 作り方

セロリがしんなりしたら火を止める。

 

青ねぎをかけて食べる。

鶏とセロリの塩炒め

酒の肴にはうってつけだ。

 

あとはもやしとワカメの酢の物。

もやしとワカメの酢の物

サッとゆでよく絞ったもやしとゆでワカメ、細く刻んだミョウガとちくわ、ちりめんじゃこを、砂糖小さじ1、酢大さじ1、塩少々の割合で和え、ひねり潰したゴマをかける。

 

とろろ昆布の吸物。

とろろ昆布の吸物

 

わさび醤油の冷奴。

わさび醤油の冷奴

 

すぐき。

すぐき

 
 

酒は冷や酒。

酒は冷や酒

昨日はちょっとたちが悪く、からみ酒になってしまった。

 

「ちゃんと帳尻合わせてよ。」

チェブ夫

がんばるよ。

 

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