すぐに鼻の下がのびるのである。(スピナーズ、てら、樹's Bar、酒房京子)

2014/04/19

 
四条大宮へ飲みに出て、12時のつもりが4時に帰った。

てら

すぐに鼻の下がのびるのである。

 

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これは酒飲みはみんなおなじだろう、飲む前は、遅くなるつもりは決してないのである。

きのうも飲みはじめたのは9時頃だったから、12時には帰って早く寝ようと思っていた。

ところがいざ飲みはじめると、決心は軽くなかったことになる。

酒飲みの習性なわけだが、ぼくの場合、さらに鼻の下ものびていく。

それできのうは、帰ったのはけっきょく4時になった。

 

スタートは、バー「スピナーズ」。

スピナーズ

家から近いし、一番なじみがある店だからまずは「ホッ」と一息つける。

常連さんも、ほぼ全員を知っている。

スピナーズは20代から60代まで、常連さんの年齢層が広いのが特徴だ。

 

スピナーズは基本的に料理がないから、酒のツマミはチーズやジャーキー。

スピナーズ

酒がそんなに強くないから、食べずに飲むと悪酔いする。

 

生ビールを2杯飲み、食事をしに行くことにした。

てら

向かった先は、立ち飲み「てら」。

食べたのは、スパサラ・・・、

てら

 

豚天・・・、

てら

 

それに鶏の肉吸い。

てら

肉吸いは、ニンニクがすこし利かせてあった。

 

てらへ入ると、小泉今日子似の女性がいた。

てら

30代で、これまで何度か話しているが、いつもは一人で来ているところ、友達の女性二人をつれている。

はじめは離れて立っていたが、ぼくと小泉今日子が話すので、あいだに立っていたお客さんが気をきかせ、ぼくと場所をかわってくれた。

立ち飲み屋は、こうして自由に場所を移れるのがいいところである。

ぼくは焼酎水割りを飲みながら、女性3人と話すことになった。

 

女性の一人は、宮崎あおいにすこし似ていた。

ぼくと同様、ぬいぐるみを持って旅行へ行き、写真を撮ったりするそうだ。

チェブ夫とぼくの写真も撮ってくれる。

てら

串かつを添えているのは、もう一人の高橋真梨子に似た女性である。

 

女性はこのあと、岩上通姉小路にある「樹's Bar」へ流れると話している。

3周年記念なのだそうだ。

樹's Barは2年ほどまえ何度か行ったきりだったので、久しぶりに顔をだしたいと思っていた。

一人だとなかなか「行く」とならないのだが、女性が行くなら、まさに渡りに舟である。

女性が店を出るのにあわせ、ぼくも酒を飲み終え、いっしょに樹's Barへむかった。

 

樹's Barは、20~30人のお客さんであふれていた。

樹's Bar

このあたりのバーの中では、洋酒を多く取りそろえ、本格的に飲ませる店だ。

30代のマスターは、3年がたって感無量の様子。

お客さんといっしょに酒を飲み、握手したり抱き合ったりしている。

 

カウンターには、やはり以前何度か話したことがある、栗山千明に似た女性がすわっていた。

樹's Bar

目が合い、手まねきされて、隣に座ることになった。

栗山千明は30代。

最近彼氏と別れたそうだ。

親の反対で結婚を2度断念したが、その親が、いまは「結婚しろ」と言うという。

 

仕事は3年前に退職し、それからはアルバイトをしていたが、今はまた、あらためて就職活動をしているそうだ。

結婚したいと思っているが、いまの時点で予定はない。

まずは生活の基盤を立てなおすということなのだろう。

 

話は「飲み屋」のことになった。

四条大宮の飲み屋は、大宮通沿いの店へは行ったことがあるけれど、そこから路地をはいったところにある店は、まだ行ったことがないという。

「ちょっと怖くて・・・」

栗山千明は言うのだが、四条大宮には「酒房京子」でも「Kaju」でも、まだいい店がたくさんある。

「ぼくがこれからお連れしましょうか?」

申し出ると、

「それじゃあ、ぜひ。」

とのこと。

友達の中谷美紀似の女性といっしょに、酒房京子へむかうこととなった。

 

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酒房京子へは、さらに道を歩いていた顔見知りの男性もいっしょに4人ではいった。

酒房京子

もう12時だったから、みんなそれほど長居できない。

「料理もほんの少しで、料金を安くしてくれますか?」

ぼくから女将にお願いする。

 

それでも女将は、おいしいものをあれこれと出してくれる。

酒房京子

カニとホタテの酢の物。

 

サツマイモのポテトサラダ。

酒房京子

からしが利いている。

 

タケノコご飯。

酒房京子

油あげと竹輪、わらびが入っている。

 

タケノコご飯は、さらにお湯を注いで。

酒房京子

これがまたうまい。

 

カラオケも歌った。

ほかにお客さんはいないから、歌い放題になっている。

 

けっきょく2時間近くいることとなったが、料金は、お酒を一杯の人は1500円、2杯の人は2千円。

女将は大サービスしてくれた。

 

連れて行った3人は帰っていったが、ぼくはここで帰るわけにはいかないだろう。

酒房京子

女将に感謝の意味をこめ、もう一杯飲むことにした。

女将とは、いつもあれこれ話がつきない。

4時近くになって、ようやく女将に暇をつげた。

 

わかってはいたことだが、きのうもやはり遅くなった。

PiPi

起きるのも遅くなり、酒もまだ残っているから、喫茶店「PiPi」でのブログ更新は迎え酒を飲みながらとなった。

多少の後悔がないではないが、べつにいい。

酒は飲みすぎてなんぼである。

 

「体を壊さないか心配だよ。」

チェブラーシカのチェブ夫

大丈夫だよ、ありがとな。

 

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◎おっさんひとり飯

 

◎チェブ夫

 

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