20代は若いのである。(四条大宮花見の会)

2014/04/15

 
四条大宮の花見があり、昼から飲んだ。

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20代は若いのである。

 

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花見はカフェバー「アガリサンハロン」と喫茶店「PiPi」の主催で、去年から始まったものらしく、お客さんや関係者50~60人が集まった。

四条大宮花見

「スピナーズ」や「Kaju」、「壺味」などのマスターも顔を出していたが多くはお客さんの若い人で、20代が中心。

ぼくも若い人と接する機会は少なくないが、いつも行く「スピナーズ」などでは若いといっても30代が中心なので、ドレスコードでピンクのものを身にまとった賑々しい集団は物めずらしい。

ドレスコードに従って、チェブ夫にピンクのものをまとわせた。

四条大宮花見

若い女子はチェブ夫をすぐに手に取り、あれこれとポーズを付ける。

 

会場は平野神社の中にある宴席。

四条大宮花見

桜はほとんど散り、しだれが残っているくらいだったが、「花見」とはいえ誰も桜など見ないから関係ない。

宴席は席料だけとるようになっていて、飲み物と食べ物は持ちこむ。

 

ぼくは何を持ち込もうか考えたのだが、カセットコンロを持参して大根と油あげを煮ることにした。

四条大宮花見

煮汁は昆布と削りぶしでだしを取って酒みりん醤油で味つけしたものを、ペットボトルにいれて持っていった。

下ゆでしないで煮たからちょっと時間がかかったが無事に出来、そこそこ喜んでもらえた。

 

朝起きたのが10時ごろで、それから大根煮の支度などをしていたら、会場についたのが11時開始のところ午後1時。

まだブログを更新していなかったから、大根を煮ながらノートパソコンを開いた。

四条大宮花見

飲み会の席だから、当然人が寄ってくる。

「こんなところでブログ更新できるわけがないですよ」と言われながらも、何とか終了。

ただしゆっくり考える時間がなかったから、内容に自信はない。

 

飲食店の店主も多いし、料理はあれこれうまいものが持ち込まれていた。

四条大宮花見

鍋に一杯のカレーもふるまわれていた。

 

「近頃の若い人は飲まない」といわれるが、さすがに飲み屋に集まる人たちだから、みんなよく飲む。

買い出されたビールは、あっという間になくなっていく。

といって変な酔い方をする人は出ず、みんな楽しい酒である。

会場で別の団体の若い人がもどしているところを見たが、それとはエライ違いできれいに飲む。

イッキなどをする人も出ないし、飲み方を飲み屋で教育されているのだろう。

 

会場には5時までいて、それから二次会へ流れることとなった。

四条大宮花見

四条大宮のダンススタジオを借り切ってのカラオケ。

ここで20代の人たちが歌うのを見て、「つくづく若い」と思ったのである。

 

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カラオケは、「スピナーズ」のイベントなどでも時々行くが、30代以降の人は、ぼくが見ても違和感がなく、ふつうに歌う。

でも20代はちがう。

四条大宮花見

常に踊っているのである。

またスタジオの床にゴロゴロと寝そべるのも特徴だ。

四条大宮花見

寝ながらマイクを持って歌っている人もいた。

 

それからカラオケのマナーも、30代以降と20代では違っているようにおもえた。

人が歌うのを聞くときに、手拍子がされることはほとんどないし、ましてやタンバリンは登場しない。

歌い終わっても拍手が出ることは少ない。

「人が歌うのを盛りあげる」ことをカラオケにおける「使命」と心得るぼくなどは、ちょっと拍子抜けするほどなのだが、若い人はそれで別にいいようだ。

ただし「非常によかった」場合には、歌い終わるとハイタッチで迎えられることになる。

 

どういうことか、意味はよくはわからないが、上の世代とはちがった価値観をもつ人が現れているのだろう。

ぼくは興味深く時間をすごした。

 

ぼくが歌うのは、相も変わらぬ古い歌。

でも若い人もけっこう古い歌をうたうし、無理して新しい歌をうたう必要もないのである。

 

二次会が終わり、少し腹が減っていたのだが、このところ外食が続いていたので自分のつくったものを食べたくなった。

自分のつくったものを食べたくなった。

家に帰って、冷蔵庫にいれてあった残り物を取りだして酒を飲んだ。

 

人のつくったものを食べるのも楽しいが、やはり自分がつくったものを肴にするのが一番落ち着く。

酒はぬる燗

ぬる燗を一杯飲み、無事眠くなって布団にはいった。

 

「若い人に遊んでもらえてありがたいと思わないとね。」

チェブラーシカのチェブ夫

ほんとだな。

 

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