連日飲みつづけなのである。(京都・四条大宮/PiPi、壺味、てら、酒房京子)

2014/04/14

 
朝と昼は喫茶店「PiPi」でビールをのみ、夜は女性二人とふたたび四条大宮で飲んだ。

酒房京子

連日飲みつづけなのである。

 

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このところの連日飲みつづけ具合といったらひどいのであり、ほぼ毎日外で飲んでいる。

自分の意志で飲みに出たことも何度かあるが、それより誘いがかかることが多い。

花見の会があるのは当然のこと、友人が京都へ来たりもするし、飲まないわけにいかないことになる。

先日金策した金も、すごい勢いでなくなっていくわけで、入金の予定がまた近々あるから切羽詰まりはしないものの、実際のところ心中おだやかであるわけでもない。

でもこういうことは、ケチっていても仕方ないのであり、飲むときは飲むしかないのである。

 

ちなみに今も、四条大宮若手を中心した花見の会に出席し、カセットコンロを持ち込んで大根を煮、焼酎を飲みながらブログを更新している。

まわりにどんどん人が寄ってきて、酒豪池井くんには

「そんな、宴会の場でブログ更新ができるわけないじゃないですか」

と言われながらも、隅でパチパチキーボードを叩いているのである。

 

きのうは朝は前日の女性二人が喫茶店「PiPi」に来ていたから、必然的に朝ビールを飲むこととなり、昼はブログ更新を終え、そのままPiPiでまたビールを飲んだ。

PiPi

 

仕事は何とかそこそここなし、

「今夜こそは家で飲もう」

と決意を固めたその瞬間、女性二人がふたたび四条大宮へ来ることとなり、固めた決意はかるく崩れた。

女性の一人はドイツから日本に一時帰国していて、四条大宮の飲み屋が気に入り、もう一度行きたいとのこと、そうなれば付き合わないわけにはいかないだろう。

 

まず行ったのは、たこ焼き「壺味」。

壺味

 

きのうに続き、2日連続のどんぼ。

壺味

 

それにタコ山芋。

壺味

 

「ねぎ焼きも食べたい」とのことだったが、ねぎが売り切れのためできないとのこと、大将に、

「一番おすすめのものは何ですか?」

と聞いたらその答だった牛すじの焼きそばを食べた。

壺味

煮込んだ牛すじがたっぷり入り、やさしい味で大変うまい。

 

壺味を出て、つぎは立ち飲み「てら」。

てら

 

きのうはスパサラ・・・、

てら

 

赤ウインナー焼き・・・、

てら

 

厚揚げ焼き・・・、

てら

 

それにちくわ天。

てら

 
 

てらを出たのはすでに深夜0時だったのだが、女性は

「京子さんのカラオケが見たい」

と言う。

以前来たとき、京子さんは「タッチ」を歌ったそうだ。

酒房京子

酒がそれほど強くないぼくは、0時を過ぎて深酒すると二日酔い確実なのだが、付き合わないわけにいかないことは、言うまでもないのである。

 

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「酒房京子」できのう出たのは、きすの煮付け・・・、

酒房京子

 

鯛あら塩焼き・・・、

酒房京子

 

たくわん。

酒房京子

 
 

すぐにカラオケ大会となり、ぼくも5~6曲を歌った。

酒房京子

 
 

酒は熱燗。

酒房京子

もうこの時間になると制御不能となり、ひたすらガブガブと飲んで翌日はしっかりと酒が残るのである。

 

「飲み会がなくてもどうせ一人でも飲むんでしょ。」

酒房京子

そうなんだよな。

 

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