郡山は女の子がカワイイのである。(三松会館、仮設住宅)

2014/04/25

 
昼は天ざるそばで酒を飲み、夜はレバニラ玉定食でビールを飲んだが、胃が疲れているのを自覚したのでそれで終わりにしておいた。

三松会館

郡山は女の子がカワイイのである。

 

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各地へいくと、街をあるく女性を眺めるのがぼくのようなおっさんにとっては楽しみの一つとなるわけで、最近では若い女性は下手をすると自分の息子より年下だったりするようになり、さすがにちょっと興醒めするようにはなっているが、それでも街を歩くと、目線の端で女性の姿を追うことはかわらない。

若い女性のかわいさは、土地々々で違うもので、たとえば東京などでは夏などになると「ここはビーチか」と思うくらい肌を露出した、エロい格好をした女性が多いのにたいし、京都ではそんな女性は一人もおらず、皆上品な、落ち着いた格好をしている。

名古屋の女性はクルンクルンのパーマをかけていることが多いのにたいし、広島は女性の多くがまっすぐな髪をしている。

そのいずれもが、それぞれでカワイイわけだが、これはまさに、その土地の文化による違いだろう。

女性が「かわいくしたい」と思う際、その「かわいさ」の価値観が、土地によって異なるわけである。

 

しかし女性のかわいさは、ただ文化の違いにとどまるものではなく、生物学的なところに起因するものも大きいだろう。

その土地々々で、固有の「顔」があるのである。

名古屋で代表的な女性の顔は「リス顔」とぼくが呼んでいるもので、目が大きくクリっとして、鼻のあたりが前に出ていて、さらにアゴが小さくやや出っ歯、まさにリスのように見える。

広島は、矢沢永吉が代表だと思うのだが、面長で、やや目がくぼみ、エラが張っている。

京都には2系統あり、一つは細面、切れ長の目をしたまさに「お雛様」のような顔をした女性がいるのだが、もう一つはぼくが「子グマ系」と呼んでいる、丸顔で鼻のあたりが前に出た、子グマのような顔をした女性もいる。

子グマ系の女性の代表は、中村玉緒だ。

 

これらの生物学的な違いにも、それぞれで良さがあるわけだが、しかし「美人」となると、秋田なのではないかと思う。

 

「秋田美人」は言葉としては知られているが、実態を知っている人は少ないのではないだろうか。

ぼくは昔秋田へ行ったとき、目の玉が飛び出るほどおどろいた。

芸能人かと思うような本当にかわいい女性が、そこいらに当たり前にいるのである。

 

秋田美人の代表は、「佐々木希」だ。

本当にそれもんの、「オー」と思うようなきれいな女性が、市役所の受付だの、レンタカー屋の係員などで普通にゴロゴロいる。

これはぼくだけの意見ではない。

山形で生まれ、大学時代を仙台で過ごし、今は秋田に住んでいる男性が、「やはり秋田は全然ちがう」と言っていた。

 

秋田の女性がきれいなのは、「ロシア人の血が混じっているから」ともいわれる。

真偽のほどはわからぬが、「そうであってもおかしくない」と思わせるだけのものはある。

 

秋田美人がさらに面白いのは、これはどうやら「母系遺伝」するようなのだ。

ぼくの知り合いで秋田美人がおり、その娘もやはり秋田美人となっている。

ところがその娘さんのお父さんは、へちゃむくれた顔をして、二枚目でもなんでもないのである。

だから秋田美人は、伴侶の顔のつくりによることなく、秋田美人を生むようになっているのではないかとぼくは想像している。

 

ところがこの秋田美人が、まず県外に流出しない。

秋田出身の芸能人として桜田淳子が有名だが、これは顔のつくりとしては秋田美人ではないから、芸能界に秋田美人が登場した例として、佐々木希がはじめてなのではないだろうか。

おそらく秋田美人は、県内で秋田の男性がガッチリとつかまえてしまうのではないかと思う。

だから秋田美人の実態は、県外には知られにくいことになっているのである。

 

とまあ、前置きが長くなったが、郡山を歩いていると、この秋田美人的な、「外人顔」の女性をしばしば見かけるように思うのである。

郡山の人は、細面のスッキリとした顔が基本とはなっているようだが、それとは別に、いかにも愛らしい顔をした女性も少なくないように思う。

 

ただしこれは、化粧による影響も大きいだろうから、おっさんなどはすぐに騙されてしまいがちだ。

郡山の女性の顔については、引きつづき研究を継続したいと思っている。

 

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さてきのうは、昼は天ざるそばで酒を飲んだ。

三松会館

場所は駅前大通にある総合食堂「三松会館」である。

サウナの近くに別にそば屋はあり、はじめはそちらへ行ってみたところ、「酒は出さない」ということだったからこちらへ来たのだが、この三松会館、安さについては半端がない。

エビにふきのとう、カボチャとさつまいもの天ぷらが山盛りで、850円。

料理が運んでこられ、天ぷらの盛りを見たとき、ぼくは思わず「オー」と声が出たほどだ。

 

べつに郡山の物価自体は、他の土地と変わらない。

安いのは、三松会館である。

味も、まったく悪くない。

いつ行ってもごった返しているのは、当然という話だろう。

 

昼酒をし、昼寝をしたあと、郡山市内にある仮設住宅を見学に行った。

郡山 仮設住宅

郡山駅から数キロ行った、「ビッグパレットふくしま」という県の施設の脇に建てられているもので、おとといバーで男性のお客さんと話した際、「ぜひ行ってみたらいいですよ」と勧められたのである。

福島原発近くの汚染地域の住民が、ここへ避難している。

郡山 仮設住宅

10戸強はいった住宅が、30棟以上ある。

郡山市内にはもう一か所べつの場所にも、やはり仮設住宅があるとのことだった。

 

仮設住宅のすぐそばに、やはり仮設のセブン-イレブンがある。

郡山 仮設住宅 セブン-イレブン

仮設住宅の住民のために設けられたものだそうだ。

 

事故から3年がたっても、まだこういう場所で生活している人たちがいる。

福島は重い現実をかかえていると、あらためて実感した。

 

夜は、やはり三松会館で、栄養補給のためにレバニラ玉炒め定食でビールを飲んだ。

三松会館

ところがどうも、食い物も酒も腹にはいっていきにくい。

おとといあたり腹を壊し、それはもう治っていたが、この食欲のなさに初めて、「胃腸が疲れている」ことを自覚した。

旅の疲れと、外食がつづいていつも飲み過ぎているより、さらに飲み過ぎていたからだろう。

それで昨夜はこのビール一本で飲むのをやめ、サウナにもどってゆっくりすることにした。

 

今日も明日も、アポがはいって楽しくなりそうな予感がするから、ここらで一休みするのは悪くない。

ツイッターを相手に時間を過ごし、早めに寝たのである。

 

「年を取ると無理がきかなくなるね。」

チェブラーシカのチェブ夫

そうなんだよ。

 

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