郡山へは酒を飲みにきたのである。

2014/04/25

 
夜行バスできのうの夜出発し、今朝郡山へ到着した。

郡山

郡山へは酒を飲みにきたのである。

 

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福島については3年前から気になっていて、足を運びたいと思っていたが、これまで事情が許さなかった。

今回家の更新を機に引っ越しし、家賃を大幅に圧縮したのでその分を旅費にあてられるようになった。

それできのう、夜行バスで京都を出発、今朝郡山へ着いたというわけである。

 

福島は広く、もっと事故の影響を知りたいなら発電所に近いところへ行ったほうがいいという考え方もあるとおもうが、郡山を選んだのは、「酒を飲みたい」と思ったからだ。


福島本

ガイドブックによると、郡山の駅前には大きな飲み屋街があり、昭和からつづく古い飲み屋も少なくないとのこと。

実際さっき到着してから、ぐるっと一回りしてみたが、面白そうな店があれこれある。

ぼくはあえて「自分の専門」をあげるとすれば、「酒を飲むこと」となるだろう。

どうせ行くなら、自分の得意なことを思う存分やるのがよかろうと思ったのである。

 

飲み屋では、何が起こるかわからない。

だから今回、飲むこと以外は何をするとも決めていないが、別にそれで十分だろうと今のところは思っている。

 

夜行バスは、もっと空いているかと思ったのだが満員だった。

夜行バス

大阪から京都、郡山をへて仙台まで行くバスで、ちょうど春休みシーズンなのだろう、ほとんどが若い人だった。

京都から郡山の運賃は、安いときは5千円弱、高いときは7千円弱となっている。

時間は10時間、慣れない人にはつらいだろうが、夜行バスは乗りはじめはなかなか眠くならなくても、そのうち必ず寝られるから心配ない。

ネットが接続できるバスも多いし、眠ってしまえば時間はあっという間に過ぎるから、下手に昼間移動するよりよっぽどラクともいえると思う。

 

本当は車内で酒を飲もうとカップ酒をもち込んだのだが、今回のバスは「車内禁酒」となっていた。

酒は休憩所にて

それで酒は休憩所にて。

しかし初回の休憩こそ時間は20分ほどあったが、あとは通行止めがあったとのこと、時間が押して10分ほどしか休憩がなかったので、結局1本しか飲めなかった。

 

郡山は、京都よりはやはり寒い。

郡山

迷ったのだが、ダウンを着てきてやはりよかった。

駅前はきれいに整備され、高層ビルもある。

郡山はやはり「都会」だとあらためて思った。

 

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到着したら、やはり「お疲れさんビール」は飲まないといけないだろう。

繁華街をひと通りまわってみたが、朝から営業している飲み屋は見当たらない。

掃除をしているおばちゃんに尋ねると、

「ないよ。このへんは田舎だから。」

とニベもない。

郡山 松屋

そうなると、牛丼屋で朝定食をアテに飲むのは致し方ないわけである。

 

郡山駅ビルには「タリーズコーヒー」もある。

郡山 タリーズコーヒー

コンセントも完備していて、ここでブログ更新や仕事もできることが分かって安心した。

 

このブログ更新が終わったら、ラーメン屋にビールを飲みにいく予定にしている。

個人営業の古びたラーメン屋がたくさんあり、喜多方も近いから、これらはもしかしたらうまいのではないか。

そのあとはサウナで昼寝、夜はいよいよ飲み屋街へ出かけることとなる。

 

まあしかし、ぼくは飲むのはいつものことだ。

とくべつ気張ることもないのである。

 

「飲み過ぎて人に迷惑かけないようにね。」

チェブラーシカのチェブ夫

気をつけるよ。

 

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