二日酔いには迎え酒がきくのである。(新福菜館三条店、水菜の吸物)

2014/04/06

 

昨日は朝起きても酒がバリバリで残っていたから迎え酒をし、そのまま夜まで酒を飲んだ。

喫茶店PiPi

二日酔いには迎え酒がきくのである。

 

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ぼくはそれほど酒が強い方ではなく、たくさん飲めば、翌日は残るのである。

酒が強い人の強さといったらハンパないのであり、泥酔しても4~5時間寝ればもう酒が抜けるという人も少なくない。

これは遺伝的なものだそうで、肝臓にある、アルコールを分解する酵素の数が、人によって違うのだそうだ。

日本人の平均は、酒1合を分解するのに3時間なのだそうで、ぼくはそれに該当し、昨日のように8合分ほど飲んだときは、翌日の夜まで酒が残っていることになる。

 

二日酔いになってもぼくの場合は気持ち悪くなることはないのだが、まず体がだるく、頭がぼんやりとすることになるから、仕事の効率が落ちること甚だしい。

ブログの更新に、四苦八苦することになるのである。

さらにブログ更新に手間どると、気持ちの上でも、「なぜあんなに飲んでしまったのだろう」と後悔することになる。

二日酔いは、精神衛生上もよくないのだ。

 

しかし二日酔いしているなら、二日酔いしている自分を認め、前向きに捉えるほうがいいだろう。

何でも気持ちの持ちようで、よくも悪くもなるものだ。

そこで昨日は、迎え酒をすることにした。

喫茶店PiPi

改めて飲んでしまえば、昨日の酒を悔いることはなくなるというわけである。

 

ただしこれは、最近になってブログ更新をする場所を変えたからできたことだ。

前に行っていた「タリーズ」には酒のメニューがないのだが、今は知り合いの喫茶店へ行くようになっているから、たのめば酒を出してくれるというわけなのだ。

つまみもあれこれ見繕って出してくれる。

喫茶店PiPi

おかげでブログを更新するあいだ、ビールを1本に焼酎を2杯も飲んでしまった。

 

酒を飲んでも、ブログ更新は問題なくできることが昨日わかった。

考えてみたらこれまでだって、バリバリに酒が残った二日酔いの頭でブログ更新してたのだから、酒を飲むのもそれとは何も変わらなかったわけである。

 

ブログ更新を終え、毎週恒例のラーメン屋へ向かったのだが、途中には昼から開いている立ち飲み屋がある。

四条大宮 庶民

この店は今や四条大宮「昼酒の聖地」ともなりつつあるから、すでに飲みはじめている立場としては、素通りすることはできないだろう。

 

ビールの小瓶250円。

四条大宮 庶民

すでに焼酎を飲んでいるから、ビールは「休憩」という位置づけだ。

 

それからブリのお造り、これも250円。

四条大宮 庶民

さっくりと飲んで、次へ向かうわけである。

 

そしていよいよ、新福菜館三条店。

新福菜館三条店

これは欠かせないのである。

 

餃子を肴にビールを飲み、

新福菜館三条店

 

大盛りラーメンネギ多め。

新福菜館三条店

家に帰っていつも通り、3時間の「夕寝」をした。

 

夕寝から起きたらもう8時。

早くも酒の時間となっている。

腹はもう減っていないから、かるい肴で晩酌をすることにした。

かるい肴で晩酌

腹が減っていなくても、酒を飲むには肴は必要なのである。

 

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というわけで晩酌なのだが、まずは水菜の吸物。

水菜の吸物

吸物は水分補給にもなるし、酒の肴にはほんとにいい。

3カップのだしを取り、うすくち醤油大さじ3、みりん小さじ2くらいで味をつけ、細く切った油あげを煮て、ざく切りの水菜をサッと煮る。

汁物はいつも多めに作り、翌日うどんを煮るのである。

 

ちりめんじゃこの炒り玉子。

ちりめんじゃこの炒り玉子

卵一個に一つまみのちりめんじゃこと青ねぎの小口切り、それに砂糖としょうゆを小さじ2分の1ほどいれ、サラダ油でサッと炒める。

 

大根なます。

大根なます

細く切った大根とニンジンを、一つまみの塩をふってよく揉んで、10分くらい置いたあと、水で洗って水気をしぼる。

砂糖小さじ1に酢大さじ1、塩ほんの少々で和える。

 

あとは生節の煮汁で煮た豆腐の残り。

生節の煮汁で煮た豆腐の残り

煮汁はまだ残してある。

 

すぐき漬け。

すぐき漬け

すぐきは肝臓にもいいのである。

 

酒はぬる燗。

酒はぬる燗

昨日はこれを3杯飲んだ。

 

昨日はほんとに、朝から晩まで酒を飲んだ。

これを毎日続けられれば、ぼくも晴れて「アル中」ということになり、50代くらいでポックリと死ねることになる。

しかしアル中は、酒が強い人の専売特許だ。

ぼくのような酒が強くない者は、一日飲むのは体が疲れて、毎日は無理なのである。

 

「いい年なんだから無理しないでよ。」

チェブラーシカのチェブ夫

そうだよな。

 

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