【エビのエスニック・ゴーヤーチャンプルー】エスニック・ゴーヤーチャンプルーの頂点ともいえる味で、256.38回は死ぬ

エスニックなゴーヤーチャンプルーにハマっている昨今。

「いやだって、ゴーヤーはパクチーにそっくりじゃないか……」

僕は思うわけである。じっさい日本の南方に位置する沖縄は、琉球国時代から、日本や中国とはもちろん、東南アジアともさまざまに行き来してきた。

だったら料理も、東南アジアの影響を受けているのは必然であるわけで、じっさいエスニックなピリ辛すっぱい味のゴーヤーチャンプルーは、これまで何通りか作ってきているけれど、ゴーヤーの苦味のある刺激的な味がよく合って、とてもウマイ。





 

そしてそのエスニック系料理に使われる材料として、まず思い浮かぶのは「エビ」である。

いや実は、僕はエスニック料理をそれほど食べたことはないから、具体的に何の料理にエビが入っているかといわれると、はっきりとは答えられない。
トムヤムクンにはエビが入っている気がするのだが、もしかしたら入っていないかもしれない。

でもべつにいいのである。

人間、世界中のすべてのことを知ることはできるわけがないのだから、多少わからないことがあったとしても、一歩を踏みだしてみる勇気は重要だ。

 

というわけで作ってみた、エビのエスニック・ゴーヤーチャンプルー。

これはマジで256.38回は死ぬから、ぜったいに作ってみるべきだ。

 

  • エビ 100グラムくらい

は冷凍してあるやつを使う。

ビニール袋に入れて流水に、20分くらいひたして解凍し、水気をよくふき取ったあと、

  • 塩 小さじ8分の1ほど(ほんのひとつまみ)
  • コショウ 少々
  • 酒 小さじ2分の1

をもみ込んで、

  • 片栗粉 小さじ1

くらいをまぶしておく。

 

フライパンに、

  • サラダ油 大さじ1
  • にんにく 1~2かけ(みじん切り)
  • 輪切り唐辛子 大さじ1くらい
  • 木綿豆腐 200グラムほど(1センチ厚さくらいの食べやすい大きさに切る)

を入れて弱めの中火くらいにかけ、5分くらい、途中で豆腐をひっくり返し、豆腐にかるく焼き色がつく程度にじっくり炒める。

 

エビを入れてひと混ぜしたら、

  • ゴーヤー 2分の1本(タテ半分に切り、スプーンでわたをかき出して、1~2ミリ幅に切る)
  • 玉ねぎ 4分の1個(タテの薄切り)

を入れ、2~3混ぜして油をなじませ、

  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • ナンプラー 小さじ1
  • 塩 小さじ4分の1くらい

を入れる。

フタをして、ときどき全体を混ぜながら3~4分か、ゴーヤーが好みのやわらかさになるまで蒸し焼きにする。

  • 酢 大さじ1

を入れ、ひと混ぜして皿に盛る

 

好みでレモン汁(ポッカレモン100)少々をかけてもいい。

 

エビとゴーヤーは、思ったとおり、ブリと大根に匹敵する相性だ。

 

そしてこのエビのエスニック・ゴーヤーチャンプルーが、ちょっと考えられないくらい酒に合うわけである。

ここまで酒に合ってしまうと、酒と料理が一体化してしまい、料理を食べているのか、酒を飲んでいるのか、わからなくなってしまうから、飲みすぎるのは仕方ないのだ。

 

「ボケはじめているかもね」

そうかもな。











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