那覇市・「とらや」の沖縄そばは299回死ねる

2016/10/27

とらや 沖縄そば

沖縄に来た。また高江での抗議に参加するためだ。

でもとりあえず、腹ごしらえ。ネットで検索し、ある人が数ある那覇市の沖縄そばの店のなかで「この店が一番うまい」と書いていた、「とらや」へ行った。





 

沖縄そばは、僕は前回沖縄へ来てはじめて食べた。だしはカツオで、うどんほどの太さがある、しかしうどんより歯ごたえがあるめんが入って、上にコッテリとしょうゆで煮られたソーキ(スペアリブ)が乗っているのが基本。

うどんとラーメンのちょうど中間みたいな感じで、おもしろい。でもお店によって、種類は色々あるらしい。

 

とらやは那覇空港から比較的近くにある。

とらや

那覇市にある沖縄そばの店の中でも、だしの風味が強い部類に属するそうだ。

メニューは「本ソーキそば」と「沖縄そば」、それにご飯もの。

とらや メニュー

 

ランチもある。

とらや ランチメニュー

 

「本ソーキそばセット」の「中」を注文。ご飯ものは、沖縄の炊き込みご飯だという「五目じゅうしい」を選択した。

 

注文した品は、すぐに出てきた。

とらや 本ソーキそばセット

これはソーキが別盛りになっていて、やはりこの店は、だしが自慢だということらしい。

 

まずはそのそば。

とらや そば

うーん、このだしは、マジでうまい。カツオの風味がぷんと効いて、しかもうす味で上品。しょうゆは濃口なのだそうだが、塩と合わせて使うのだろう。

関西のうどんだしとまったく同じなのにおどろいた。やはりそういう意味では、沖縄は西日本の文化圏に属するとも思われる。

 

そして、麺。

とらや そば

自家製麺なのだそうだ。

太さはちょうど稲庭うどんくらいなのだが、食べ応えは「ゴワッ」としていて、広島や九州などのラーメンの麺に近い。

 

これと、別盛りのソーキを交互に食べる。

とらや ソーキ

コッテリと煮られたソーキと、ゴワッとした歯ごたえのある麺、それにカツオのぷんと効いたスープは、まさに「黄金のトライアングル」。299回は完全に死んだ。

 

それから、五目じゅうしい。

とらや 五目じゅうしい

これはちりめんじゃこと、ニンジンやらこんにゃくやらが炊き込まれたもののようだ。やはり上品な味で大変うまい。

そばとソーキの往復運動に、このご飯がくわわると、まさに「めくるめく」と言いたくなる魅惑の世界に誘い込まれた。

 

このとらや、非常にオススメ。

那覇へ行ったら、ぜひ立ち寄ってみたらいいと思う。

 

◎食べログ とらや










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