【トマト缶とウインナーのリゾット 作り方】手軽にできて293回は死ねる

2016/08/13

トマト缶とウインナーのリゾット

洋風料理でトマト味は定番中の定番。リゾットも、トマト缶を使えば手軽にできて、293回は死ねます。





 

米を使ったトマト味の洋風料理といえば、まず思い出すのはチキンライス。炊いたご飯をケチャップで炒めるこの料理、昭和の初期に日本で発明されたそうです。

洋風に作ろうと思うのなら、やはり生米を炒めることになるわけで、そこにトマト缶をぶち込んでしまえばとても簡単。

トマト缶とウインナーのリゾット

味出しにウインナーを使えば、大変おいしいものになります。

 

トマト缶を中途半端に余らせるのも何なので、1缶まるまる使った場合、チキンライスというよりは汁気が多いものになります。でもそれは「リゾット」なので、問題なし。

トマト缶は粘り気があり、米にしみにくいため、さらに水を加えるのがポイントです。あとはウインナーは、「シャウエッセン」「アルトバイエルン」級のちょっといいめのが、やはり味はよくなります。

 

作り方

トマト缶とウインナーのリゾット 作り方

フライパンに、

  • オリーブオイル 大さじ1
  • ニンニク 1かけ (みじん切り)
  • 玉ねぎ 4分の1個 (みじん切り)
  • ウインナー 2本 (3ミリ幅くらいの小口切り)

を入れて強めの弱火くらいにかけ、5分くらい、玉ねぎの水気を飛ばしながらじっくり炒めて味をひき出す。

つづいて洗わない生米・2分の1カップを入れて、さらに1~2分、米が油を吸って透き通ってくるまで炒める。

 

トマト缶とウインナーのリゾット 作り方

  • カットトマト 1缶(=400グラム)
  • 水 2分の1カップ
  • 塩 小さじ4分の1
  • コショウ 少々

を加えて中火にし、鍋を揺すって混ぜながら1分ほどきちんと煮立てる。

そのあとフタをして弱火にし、25分炊く。

 

皿に盛り、粗挽きコショウとパルメザンチーズ、それにパセリみじん切りをかけて食べる。

トマト缶とウインナーのリゾット

 

これは、ウマイ……。

トマト缶とウインナーのリゾット

トマト缶とウインナーのリゾット

 

ウインナーでばっちりコクがあるトマト味の汁を吸った米は、293回くらいはまちがいなく死ねるおいしさ。

トマト缶を使っているので、ケチャップの変な甘みがないのもいいです。

 

そしてこれは、まちがいなくビールが合うにもかかわらず、「朝だから」というだけの理由でまたしても飲まなかった僕。

こんなことを続けていたら、僕はダメになってしまうのではないかと心配です。

 

「ならないよ」

チェブ夫

そうだよな。










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