【ソーセージとキムチのリゾット】手軽で腹にもたれず694回死ねる

ソーセージとキムチのリゾット

手軽にでき、腹にもたれずなおかつウマイ、朝食やブランチむきの一品。生米を、洗わずにそのまま使うのがうまさの秘訣だ。





 

「朝粥」という言葉がある通り、体がまだ完全に起きていない朝食べるのに、消化のいいおかゆは最適。つくるのに、冷ご飯を使ってもいいけれど、生米から炊くとやはりうまい。

特に洋風がゆであるリゾットは、生米を炒め、油をしみ込ませてから炊く。それにより、やや芯が残ったアルデンテの状態に仕上がるのが持ち味だ。

炒めてしまえば、炊いていある間はすることはないから、ほかの用事をしていればいい。朝の忙しい時間にも適した料理だ。

リゾットは、ソーセージを使うのは一つの定番なのだけれど、今朝はここにキムチを加えた。使う油もゴマ油にすれば、キムチチャーハンっぽいリゾットになり、これがまた大変ウマイ。

 

つくり方

リゾットは、まずは弱火でじっくりと材料を炒めることがポイント。それにより、うまみを油に溶けこませ、さらにそれを米に吸わせる。

加えるのは水でもいいが、アルデンテにするためには熱湯でないといけない。

水の量は、下のレシピでは米の4倍量なのだけれど、好みで5倍量にした場合でも、炊き時間はおなじでいい。

 

ソーセージとキムチのリゾット つくり方

鍋に、

  • ゴマ油 大さじ1
  • ニンニク 1かけ (みじん切り)
  • ソーセージ 2本 (3ミリ幅くらいの小口切り)
  • キムチ ソーセージと見た目同量か、それよりちょっと多いくらい

を入れて弱火にかけ、5分ほどじっくり炒めて水気を飛ばし、味をひきだす。

洗っていない生米・2分の1カップを加え、さらに2~3分、米が油をすって透き通った感じになるまで炒める。

  • 熱湯(めんどうだったら水でも悪くはない) 2カップ
  • 酒 小さじ1
  • みりん 小さじ1
  • 薄口しょうゆ 小さじ1
  • オイスターソース 小さじ1

を加えて中火にし、煮立てながら1分ほど、鍋をゆすって米がそこにくっついてしまわないようにする(スプーンなどで混ぜると粘り気がでるので注意)。

弱火にし、「25分」炊いて、蒸らしたりせず器によそう。

 

粗挽きコショウとパルメザンチーズをかけて食べる。

ソーセージとキムチのリゾット

 

これは、ウマイ……。

ソーセージとキムチのリゾット

 

やや芯の残った、プリプリの米は、694回くらいは死ぬ。

ソーセージとキムチの相性もバツグンだ。

 

ただし今朝は、酒は飲まなかったのだ。朝だからと日和ってしまった感じがして、それはそれで後悔した。

 

「それでいいんだよ。」

チェブ夫

そうだよな。










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