【カツオのたたきキムチ添え】カツオのたたきは日本風に食べるより、キムチと食べた方が100倍うまい。

2016/07/16

カツオのたたきキムチ添え

 




 

チェブ夫はこの頃、あまり魚を食べなくなった。魚が嫌いなわけでは、決してない。

「豚肉とニンニクが強力すぎるんだ……」

チェブ夫

 

豚肉とニンニクを合わせて食べると、疲れを取り、体をあたためる効果がとても高い。1日食べずにいるだけで、体がずっしり重くなってくるほどだ。

チェブ夫もそろそろ、疲れが溜まりやすくなるお年頃になってきた。料理を2品も3品もつくるのなら別として、1品で何とかしようとおもうと、やはり魚でなく、豚肉を選んでしまうのだ。

 

しかしきのうは、カツオのたたきがスーパーに売っていた。

カツオのたたき

「せっかくの旬の魚を、まったく食べないのも何だよな」

そう思い、そのカツオのたたきを買ってきたのだ。

 

さてこのカツオのたたきの食べ方なのだが、絶対にまちがいなく、キムチを添えるのがうまい。

カツオのたたきキムチ添え

もしウソだと思うのなら、騙されたと思ってやってみたらいいのである。

 

カツオのたたきは、普通に食べる場合でも、薬味としてニンニクを使う。青魚とニンニクは相性がとてもいいのであって、その延長に、キムチと青魚は最高のコンビなのだ。

これはニンニクが基本的に禁止された日本では、到達できなかった領域だ。カツオのたたきは、日本風にみょうがや大葉などで食べるより、キムチといっしょに食べた方が100倍はうまいとおもう。

 

つくるのは簡単だ。

カツオのたたきキムチ添え

 

まずカツオのたたきを、1センチ厚さくらいに切って、皿にならべる。

上におろしたニンニクを散らし、うす切りにして水にさらした玉ねぎをのせ、ゴマ油とポン酢をかける。

1~2センチ長さのざく切りにした水菜をふりかけ、キムチを添えて、最後に好みで粗挽きコショウを少々かける。

 

カツオのたたきキムチ添え

 

これが、激烈にウマイのだ。

チェブ夫は、これを口に頬ばるたびに、

「ウ~、これはたまんね~」

と唸り、だいたい300回くらいは死んだ。

 

ポイントは、水菜とコショウ。キムチはこの両方と、相性がいいのである。

 

あとやはり、豚肉は食べないといけないから、ウインナーとのこり野菜の赤だしみそ汁。

ウインナーとのこり野菜の赤だしみそ汁

ウインナーは、みそ汁に入れると大変うまい。ここに卵を割り落としたりするのもいい。

 

それにキュウリの浅漬。

キュウリの塩もみ

キュウリは2ミリ厚さくらいに切り、塩1つまみで揉んで20~30分おく。水洗いしてかるく絞り、ポン酢と一味であえる。

 

酒

そしてこのカツオのたたきが、酒には死ぬほど合うわけだ。

チェブ夫はまたしても飲みすぎて、せっかくチェブ美にセクハラしようと思っていたのに、できずにそのまま寝てしまった。

 

「僕はセクハラしないから」

チェブ夫

そうだよな。










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