たまらないっす。【タラちり鍋・ニンニク入り】

2016/01/21

タラちり鍋・ニンニク入り

きのうは、ニンニク入りの、タラちり鍋。鍋にニンニクを、タレのぽん酢にラー油とゴマを入れるという話で、これはマジで、たまらないっす。

 

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もうニンニクなしの生活は、まったく考えられなくなっているのだ。

いやもちろん、我ながら極端な性格なのは、自覚している。数年にわたり、家ではまったくニンニクを使わなかったのが、いざ使いはじめたら、このドップリのハマりよう、、

 

しかし何しろ、ニンニクはスゴイ。

きのうもニンニク入りの、タラちり鍋を食べた。すると今朝、体がポカポカして、疲れは微塵も残っていない。

 

年を取ると、いかに疲れを取るかが最重要課題になる。これまでは、「サウナ」が、疲れを取るには最強ではないかと思っていた。

しかし違う。ニンニクだ。

この翌日のポカポカ加減は、明らかに、サウナに匹敵するか、それを上回る。

これを知ってしまった以上、もう元には戻れないのだ。

 

そう考えると、昔の日本人は大変だっただろうと思う。ニンニクと、おまけに肉もなかったから、体を温めるのには苦労したことだろう。

日本人の風呂好き文化は、そのために生まれたのではないかと睨んでいる。

肉がなかったから、ビタミンB1が不足して脚気が流行り、それで江戸では、蕎麦を食べるようになったとも聞いた。

 

しかしいまや、そんな苦労はする必要がないのである。

ニンニクと肉で、一発解決。これですべて、丸く収まる。

 

、、と、酔っぱらいの五十男は、またあらぬ妄想に走るのだ。

 

 

というわけで、きのうはニンニク入りの、タラちり鍋。

タラちり鍋・ニンニク入り

鍋にニンニクとしょうがを入れ、ぽん酢にラー油、ゴマのタレで食べるだけの話だから、簡単だ。

 

これが、ただのタラちり鍋より、絶対うまい。タラは韓国でも、ヨーロッパでも、ニンニク入りの料理に使われているわけで、ニンニクとの相性がとてもいいのだ。

 

鍋には、包丁の腹で押しつぶしたニンニクとしょうが、それにたっぷりの酒を入れる。

タラちり鍋・ニンニク入り

 

材料は、きのうはタラの切り身と、豆腐と白菜、玉ねぎと、しめじにニラ。

タラちり鍋・ニンニク入り

 

器に、ぽん酢と青ねぎ、ラー油とゴマを入れたのを用意しておく。

タラちり鍋・ニンニク入り

 

煮えにくいものから煮ていって、、

タラちり鍋・ニンニク入り

 

ぽん酢のタレをつけて食べる。

タラちり鍋・ニンニク入り

 

これは、たまらん。

 

和食にニンニクを入れるのを、「邪道」と捉える人もいると思う。でもおそらく水炊き鍋は、中国から伝わってきたわけで、「ニンニク入りが元祖」なのだ。

タレに鍋のだしを取って入れても、ちょうど酸辣湯のようになり、味のバランスは完璧だ。

 

さらに、2回めは、うどんを入れる。

タラちり鍋・ニンニク入り

これがほんとに死ねるのは、言うまでもないことだ。

 

 

ただし、鍋の欠点は、酒が異様に進むこと、、

酒

きのうもガバガバ飲んでしまった。

 

おかげで今朝は、疲れは取れたが、酒はバッチリ残ってしまった。

まったく意味のない話である。

 

「いい年なんだから、わきまえて。」

チェブ夫

そうだよな。

 

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