オリーブオイルとしょうゆが死ねる。【牛肉のポパイ炒め】

2015/11/28

牛肉のポパイ炒め

きのうは、牛肉のポパイ炒め。味つけは、オリーブオイルにニンニクと砂糖・しょうゆで、これが「バターじょうゆ」の味になり、死ねるのだ。

 

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生活が、とにかくダラダラしている。

朝起きてから、家を出るまでに、2時間かかる。ダラダラとツイッターなどを見ているからだ。

 

家を出て、近所のコーヒー店でブログの更新をする。すぐにやればいいのに、さらにダラダラと1時間くらい、タバコを吸いながらツイッターを見たりする。

さらに更新を始めてからも、タバコ休憩のためにしょうっちゅう喫煙室へ行く。おかげで大した内容のブログでもないのに、だいたい3時間くらいはかかる。

 

家に帰ると、まず酒を飲み、飯を食う。そして昼寝。

昼寝も、1時間くらいはたっぷり寝て、目が覚めてからもしばらくは、布団のなかでダラダラしている。

 

おかげで仕事を始めるのが、あっという間に4時や5時になってしまうのだ。もうみんな、「そろそろ仕事を終えようか」という時間だろう。

 

そんな時間から仕事をするから、捗らない。仕事をしながら眺めているツイッターのタイムラインに、酒だの飯だのの画像が上がってくる。

そうなるとこちらも飲みたくなってしまうから、仕事も早々にやめてしまうわけである。

 

だいたい、こんな毎日なのだ。こんなことでは、いけないことは分かっている。

分かっていても、ダラダラするのが好き過ぎて、どうしてもこうなってしまうのだ。

 

 

でももちろん、飯を作ることだけには、熱心だ。きのうは、安かったオージー・ビーフで、ポパイ炒めを作ることにした。

牛肉のポパイ炒め

 

ポパイ炒めは、ほうれん草と卵を炒め合わせると決っている。あと問題は、「味つけ」ということになる。

 

中華風にやろうと思えば、オイスターソースを使うのが定石だろう。牛肉とオイスターソースの相性は抜群だ。

また韓国風にやる手もある。砂糖としょうゆにニンニクの「焼肉のタレ味」は、牛肉と相性がいいのは知れた話だ。

 

韓国風にやるならば、ゴマ油を利かせる手だ。しかしきのうは、オリーブオイルを使うことにした。

「オリーブオイルとしょうゆ」とは、あまり合わないと思うかもしれない。でも実は、最高の相性なのだ。

 

オリーブオイルは、ひとことで言えば、「バターをあっさりさせた味」。

なのでオリーブオイルとしょうゆは、「バターじょうゆ」の味になり、日本の味つけとしては、王道中の王道なのだ。

 

ポイントは、唐辛子に加えて、コショウをちょっと利かせること。

ニンニクと砂糖・しょうゆは、コショウを加えることで、味が一気に引きしまるのだ。

 

 

まずは卵を炒めておく。

牛肉のポパイ炒め 作り方

フライパンに、オリーブオイル・大さじ1を引いて中火で温め、溶き卵・3個分を流し入れる。

あまり細かくかき混ぜず、大きめにまとめて皿にとり出す。

 

牛肉のポパイ炒め 作り方

あらためて、フライパンに、

  • オリーブオイル 大さじ2
  • 包丁の腹で押しつぶしたニンニク 1かけ
  • 鷹の爪 1本

を入れ、中火にかけ、2~3分、ニンニクがきつね色になるまでじっくり熱する。

 

牛肉のポパイ炒め 作り方

ここで一旦火を止めて、

  • ざく切りにしたほうれん草 1把
  • 牛うす切り肉 200グラム

を、牛肉はほうれん草の上に広げるようにして入れ、あらためて中火にかけて、合わせておいた調味料を牛肉の上からまわしかける。

調味料は、

  • 酒 大さじ1
  • 淡口醤油(淡口は色をきれいに保つため) 大さじ2
  • 砂糖 小さじ2
  • コショウ 1振り

 

牛肉のポパイ炒め 作り方

牛肉をできるだけ鍋肌に当てるようにして、手早く炒める。

牛肉の色が変わったら、とり出しておいた卵をもどしてひと混ぜし、

  • 片栗粉 小さじ1
  • 水 小さじ2

の水溶き片栗粉を、スプーンで混ぜながら入れ、トロミをつけて、火を止める。

 

 

グズグズせずに、熱いうちに皿に盛る。

牛肉のポパイ炒め

 

ニンニク風味のバターじょうゆ味になるわけで、これは、死ねる。

牛肉のポパイ炒め

 

 

あとは、残り野菜のニンニク赤出し。

残り野菜のニンニク赤出し

これはやみつきで、もうやめられない。

 

押しつぶしたニンニクと、頭とわたを取った煮干しを5分くらい煮てだしを取り、赤出しみそと、コショウ・1振りで味付けする。

あとはこれで、きのうは油あげと大根、ウインナーと玉ねぎを煮て、お椀によそい、青ねぎと一味をかけ、ゴマ油をひと垂らしする。

 

それに、白めし。

白めし

 

焼酎水わり。

焼酎水わり

 

 

酒もダラダラ飲むわけで、きのう寝たのは夜中の2時。

起きたのも遅かったから、きょうも仕事が捗らないのは、もう決まっているのである。

 

「あきれたバカだね。」

チェブ夫

ほんとだな。

 

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