イワシの日にサンマ蒲焼き丼

2015/10/06

サンマ蒲焼き丼

きのう10月4日は、イワシの日。でもイワシが売っていなかったので、サンマを蒲焼き丼にした。

 

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きのう10月4日は、「イワシ(104)の日」だったそうだ。

平野レミが勝手に言っているのかと思ったら、そうでもなく、ちゃんと大阪府多獲性魚有効利用検討会が提唱し、いわし食用化協会が昭和60年に制定したそうだ。

 

そこで早速イワシを食べようと思い、スーパーへ行ってみたら、イワシは一匹も売っていない。

ゴーヤの日(5月8日)には、ゴーヤが山と並んでいたのと比べると、えらいちがいだ。

 

それで仕方なく、サンマを買ってきた。

サンマ蒲焼き丼

平野レミがレシピに書いている通り、これを蒲焼きにする。

 

サンマというと、塩焼きの一つ覚えの人も多いと思う。もちろん、サンマの塩焼きがうまいのは、まちがいない。

でもサンマには、他にも様々な料理法あるわけで、せっかくだから、それを色々ためしてみるのも料理の楽しみというものだ。

蒲焼きは、缶詰が売っていることからもわかる通り、サンマ料理のなかでも代表的なものの一つとなる。

 

蒲焼きは、しょうゆと砂糖の甘辛いタレで焼く料理。

魚を焼く場合には蒲焼きと呼ばれるが、おなじタレで牛肉を焼けばすき焼き、鶏肉を焼けばてり焼き、餅を焼けば磯辺焼き、イカを焼けばイカ焼きになるわけで、要は日本の代表的な味つけということだ。

このしょうゆと砂糖、肉の場合は生卵をからめたり、隠し味を入れたりして、ちょっと工夫しないとうまくいかない。

でも魚の場合は、ストレートにしょうゆと砂糖、それに酒とみりんだけで、まったく過不足のない味になる。

 

サンマを蒲焼きにするためには、まずサンマを三枚におろす。

サンマ蒲焼き丼 作り方

 

これは大して難しくもないことだから、まだやったことがない人は、動画を見ながらやってみるのがいい。

コツは、包丁を簡易研ぎ器でよく研いでからやること。2~3回もやってみれば、うまくできるようになると思う。

 

動画では皮を引くことになっているが、蒲焼きにする場合は引かなくていい。

サンマ蒲焼き丼 作り方

半分に切り、表と裏に片栗粉をまぶしておく。

 

サンマ蒲焼き丼 作り方

フライパンにサラダ油・大さじ1を入れて弱めの中火にかけ、サンマを、皮を下にして入れる。

 

サンマ蒲焼き丼 作り方

じっくりと焼き、ほぼ火が通ったところで裏返し、(サンマのニオイが気になる場合はペーパータオルで脂をふき取って)、あらかじめ混ぜ合わせておいたタレを入れる。

タレは、

  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1

平野レミは、砂糖を小さじ1にしているが、それだとちょっと、塩辛くなると思う。

 

火を弱め、タレを煮詰める。1~2分して、タレにちょっと粘り気が出てきたあたりで火を止める。

 

 

温かいごはんに乗せ、フラパンに残ったタレをかけまわし、山椒をふって食べる。

サンマ蒲焼き丼

 

これはほんとに、「うなぎの蒲焼きか」と思うくらい、いい味だ。

 

サンマ蒲焼き丼

 

 

あとは、手羽先のスープ。

手羽先のスープ

鍋に、

  • 水 5カップ
  • 手羽先 200グラム(4本)
  • ネギの青いとこ
  • ショウガ薄切り 3センチ大
  • にんにく 1かけ

を入れて中火にかけ、煮立ってきたら弱めの中火くらいにして、30~40分、コトコト煮る。

できた3カップくらいのスープに、

  • 酒 大さじ3
  • オイスターソース 小さじ1
  • ゴマ油 小さじ1
  • 塩 少々

で味つけし、厚揚げ(豆腐)とネギ、しいたけを煮る。

お椀によそい、一味をふる。

 

 

酒は、冷や酒。

きのうも、気分よく酔っ払った。

 

「オキラクな毎日だね。」

チェブ夫

ほんとにな。

 

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