デモの前にはニラ入りの豚キムチ丼!

2016/01/03

ニラ入りの豚キムチ丼

きのうは、ニラ入りの豚キムチ丼。デモの前にはこれなのだ。

 

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きのうは、夜行バスで東京に行くことになっていて、翌日である今日、新横浜と国会前とでデモに参加することになっていた。時間がないから手軽にできて、しかもガッツリ、スタミナがつくものを食べなきゃいけない。

となれば、ニラ入りの豚キムチ丼に決まりなのだ。

ニラ入りの豚キムチ丼

さらに卵も落とせば、これ以上のものはない。

 

「スタミナ」とは、要は「ビタミンB1」のことらしい。ビタミンB1は糖質を効率よく代謝して、エネルギーをどしどし生産させる作用があるそうだ。

豚肉には、すべての食品中でトップレベルのビタミンB1が含まれているのだとのこと。その他にビタミンB1が豊富に含まれる食品は、ウナギやレバーなどであり、これらもスタミナ食として代表的だ。

 

それから、「硫化アリル」が、ビタミンB1がエネルギーを作り出す作用をさらに高めるのだそうだ。硫化アリルはニラやニンニク、ねぎなどに含まれる。

さらにキムチには、このビタミンB1と硫化アリルが両方含まれるとのことだ。

だから「ニラ入りの豚キムチ」は、スタミナとしては最強中の最強、デモの前でエネルギーが必要なときには、「これしかない」わけである。

 

豚肉は、豚バラの薄切りを使うのが、炒めてもあまり硬くならずに使いやすい。

それから火加減は、一貫して「強めの弱火」くらいでやるのが、肉を硬くせず、キムチの味をしっかり引き出すコツである。

 

ニラ入りの豚キムチ丼 作り方

フライパンに、

  • ゴマ油 大さじ1
  • 食べやすい大きさに切った豚バラ薄切り肉 100グラム
  • おろしショウガ 1~2センチ大分
  • キムチ 豚肉と見た目同量(=100グラムくらい)
  • キムチの汁 大さじ1(あれば)
  • 5ミリ厚さくらいに切った厚揚げ 5センチ角くらい

を、この順番に平らに敷き詰める。

2~3分おき、キムチの味を豚肉にしみ込ませたら、強めの弱火くらいにかけ、5~10分炒めてキムチの味をじっくり引き出す。

 

ニラ入りの豚キムチ丼 作り方

混ぜ合わせておいた調味料、

  • コチュジャン 小さじ1
  • 酒 小さじ1
  • みりん 小さじ1
  • 淡口醤油 小さじ1

を入れ、さらに5分くらい炒めて厚揚げに味をしみ込ませる。

 

ニラ入りの豚キムチ丼 作り方

味をみて塩加減をし、ざく切りのニラを入れ、しんなりとしかけてきたくらいで火を止める。

 

ご飯をよそったどんぶりに盛り、生卵を割り落として、ひねり潰したゴマをふる。

ニラ入りの豚キムチ丼

 

厚揚げに味がしみたのが、またたまらないわけである。

ニラ入りの豚キムチ丼

 

 

あとは、とろろ昆布の吸物。

とろろ昆布の吸物

 

酒は、常温。

酒

 

 

きのうの晩はこれを食べ、エネルギーはフル充電。

きょうはバリバリ、頑張れるわけである。

 

「年なんだから無理しないでよ。」

チェブ夫

そうだよな。

 

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