いい年をしてヘイトをこくなら早く死ね

2015/06/02

きのうは西院のヘイト街宣に急遽でかけた。

西院ヘイト街宣

いい年をしてヘイトをこくなら、早く死んだ方がいいのである。

 



 

ヘイト・スピーチ(差別扇動)をする奴は、どいつもうす汚い、ウンコ以下のどぶねずみ野郎であるのは間違いないが、特にいい年をしてヘイトをこく奴は、恥ずかしいことこの上ない。

 

きのうもツイッターで、京都・西院駅前でヘイト街宣が行われているという情報が、急遽入った。

西院といえば、大宮からは阪急電車で隣の駅。日ごろの行動範囲内だ。

終わらせないといけないことを急いで終わらせ、その時点でまだ、街宣は続いているようだったから、カウンターに出かけて行くことにした。

 

ヘイト街宣をしていたのは、若いのとおばさん一人ずつに、あとは全員、いい年をしたジジイ共。

ジジイ共は、パリっとしたワイシャツを着て、ネクタイまで締めているのもいたりする。それなりの社会的立場にある奴らのようである。

 

ヘイトをこくのも、若い奴なら、まだ「若気の至り」と取れなくもない。「在日特権」のようなありもしないことをつい信じてしまうのも、それを根拠に弱者を傷つけていいと勘違いしてしまうのも、「知識と経験が足りないから」とも考えられる。

実際ヘイトをしていた奴が、きちんとした話を聞いて悔い改め、いまではカウンターをするようになっている例も、いくつもある。

 

しかし50を過ぎたジジイがヘイトに染まるなどというのは、まずはその人の知識も経験も、50年以上生きてきたにも関わらず、乏しいものであったことを証明していることになる。

また本来ならば、社会全体のことを考え、若い世代が生きやすい世の中をつくるべく努力すべき年代が、他人を貶め、自分が優位に立とうとするなどという、その心根も卑しい。

さらに、でありながら、公衆の面前に堂々と顔をさらせるのは、自己認識と羞恥心があまりにない。

 

バカの中のバカ、ゲスの中のゲスであり、これ以上、いてもらうのは迷惑だ。

「朝鮮人をたたき出す」より、
「お前が早いとこ死んで、いなくなってくれた方がよっぽど世のため」
なのである。

 

きのうは急遽の呼びかけだったにも関わらず、最終的には30人以上のカウンターが集まった。

ヘイトジジイ共は囲まれて、散々に罵声を浴びせかけられ、街のさらし者になった。

街宣が終わると帰れコールでたたき出され、さらにはカウンターが取りかこむ西院駅からは電車に乗れず、警官に護衛され、隣の西京極駅まで歩いたらしい。

 

クソヘイト野郎共にたいする当然の報いである。

 

ヘイトをたれ流す奴は、かならず、ひどい目に合わされる。

心しておいてもらいたい。

 

カウンターが終わったら、ささやかな慰労会。

西院カウンター

慰労会は、カウンター同士の交流の場ともなる。

 

きのうは街の人何人かから、飲み物の差し入れがあったそうだ。

西院カウンター

ありがたい話である。

 

解散し、大宮へ戻ってから、めしを食いにたこ焼き「壺味」。

たこ焼き「壺味」

 

たこキュウと、

たこ焼き「壺味」

 

牛すじ焼きそば・800円。

たこ焼き「壺味」

甘辛く味が付けられた牛すじと、たっぷりの野菜が入り、麺は太麺、どろソースでピリ辛味が付けられている。

食事として食べるには、この店では、これがもっともオススメだ。

 

12時過ぎに家に帰り、すぐに布団に入ったのだが、神経が高ぶって寝られない。

それで仕方ないから、2時も過ぎてから「スピナーズ」。

スピナーズ

焼酎を1杯、2杯と飲むものの、いつまでたっても眠くならない。

 

結局店を出たときには、すでに朝になっていた。

朝

 

 

こうして朝になってしまうのも、クソ共がヘイト街宣などをするからだ。

まったく迷惑千万で、クソヘイト野郎共は、一日も早くいなくなってもらいたい。

 

「自分が飲みたかっただけでしょ。」

チェブ夫

そうだよな。

 

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◎参考

NO PLACE FOR RACISM - 京都・西院での突発街宣に地元ユースの天然カウンター大挙集結→粉砕

 

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カウンターを初めて体験したのである。

神原元『ヘイト・スピーチに抗する人びと』

 

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