蒲田は楽しすぎるから注意が必要だ!

2016/07/20

仕事の用事で東京へきた。

夢

蒲田は楽しすぎるから、注意が必要だ!

 




 

仕事の用事で東京へきた。

ぷらっとこだま

交通は、行きは「ぷらっとこだま」。帰りは夜行バスにした。

 

京都から東京へ行くには、費用は夜行バスがいちばん安い。最安値は5,000円くらいで、新幹線の通常料金が1万3,000円くらいなのにくらべると、半額以下。

ただし5,000円の夜行バスは4列シートで、見ず知らずの他人ととなり合わせて一晩をすごさないといけないのが、ちょっとツライ。他人ととなり合わせずにすむ「3列独立シート」のバスだと、7,000円くらいになる。

 

ところがこの夜行バス、行きに使用すると、朝6時ごろ、東京へ着いてしまうわけである。早すぎるから、どこかで仮眠しないといけない。

そのためにサウナへ行くと2,000円、ビールなどを飲むと、3,000円となり、けっきょく1万円ほどかかることになってしまう。

ところが1万円を出すのなら、新幹線に乗れるのだ。

 

JR東海ツアーズが企画する「ぷらっとこだま」は、京都-東京間の通常料金が10,100円。さらにビールなどのドリンクが1本ついてくる。

時間はのぞみより1時間ほど余計にかかるが、車内でブログを更新するにはちょうどいいのである。

 

ただし帰りは、京都までの終電が20時くらいで、いかにも中途半端。

夜行バスならその日の夜をフルに使えるし、到着してからの仮眠は家でできるわけだから、好都合という話になる。

 

東京での仕事はサクッとすませ、さっそく蒲田へ。

蒲田

蒲田は、ぼくが10年以上住んだ場所。

 

ひと言でいえば「下町」で、元々川崎の工場ではたらく労働者が遊びにくる場所として栄えたようだ。現在でも、とにかく「ガチャガチャ」していて、駅ビルがオシャレにリニューアルされたりするのだが、一向に垢抜けないところがいい。

単位面積当たりの飲み屋の数は、新宿よりも多いそうで、とにかく小さな飲み屋が密集している。

しかもその飲み屋の多くが、韓国人や中国人、タイ人など、外国人の店なのだ。

 

ぼくは蒲田に住んでいたころ、けっこう遊び倒したので、友達もいたりする。

さっそく連絡をとり、食事に出かけた。

 

行ったのは、西口「サンロード」の先にある、韓国家庭料理の店「おしお」。

蒲田

韓国人である友達が、「蒲田では一番おいしい」という店だ。

 

2階へ上がると、落ちついた雰囲気。

蒲田

 

まずビール。

蒲田

 

食べたのは、まず「カムジャジョン(じゃがいもジョン)」1,060円。

蒲田

すりおろしたジャガイモをパジョンに仕立てたもので、しっとりとして、これはウマイ。

 

それから、やはり定番、「コプチャンジョンゴル(ホルモン鍋)」、2,960円。

蒲田

 

マッコリをのみ、気分はよくなるわけである。

蒲田

 

それから、カラオケスナック「ももとおぎとかん」。

蒲田

西口の、ロータリーから一本入った南北の路地を、ちょっと北へ行ったところにある、やはり友達が推奨の、韓国人の経営する店。

 

料金は、けっこうな食べものが出て、時間無制限飲み放題・歌い放題で5,000円。

蒲田

追加料金はまったくなしで、女の子に飲み物をごちそうしたときだけ、1,000円かかる。

 

けっきょくそこで3時間、歌いまくった。

蒲田

 

蒲田は、「餃子」でも有名だ。

蒲田

有名店が色々あるが、もっともオススメなのは、西口ロータリーのわきを西へちょっと入ったところにある、「香楽園」。

 

何といっても、餃子は100円!

蒲田

皮がもっちりとしていて、実にうまいのである。

 

300円のメニューも、大量にある。

蒲田

安いから、ぼくが行ったときも、学生の団体が入っていた。

 

しかし安いだけでなく、本当にウマくて、料理も、ふつうの中華屋ではあまり見ないようなのが色いろある。

蒲田

何をかくそう、ぼくの定番料理「かきとニラの炒め」は、ここで覚えたものなのだ。

 

店員は、全員が中国人。

蒲田

お客さんも、深夜12時をすぎた頃になると、全員が中国人となる。

 

きのうはあとは、シメのラーメン。

蒲田

これも400円ほどという、信じられない値段である。

 

さてラーメンを食べたのだから、これで本当にシメればよかったのである。

蒲田

しかしこの香楽園がはいっているビルには、6階に、「蒲田最凶」ともいえるラウンジがある。

 

中国人の店で、香楽園の前で、女の子が客引きをしている。

この女の子たちがまたかわいくて、「行ってはいけない」とわかっていながら、どうしてもフラフラと、引っかかってしまうのだ。

 

料金は、それほど高いわけではない。

蒲田

飲み放題・歌い放題で、1時間4,000円。

 

ところがまず、女の子たちが、次から次へと来るわけだ。

夢

みんないい子たちだから、そのたびにのませていると、1,000円ずつ取られる。

 

しかも、またたのしいものだから、どうしても長居してしまう。

そうすると、値切って3,000円にはさせたけれど、延長料金として、またお金を取られるわけだ。

 

さらにきのうは、はじめての荒業を体験した。

蒲田

2時間で、なんとか無事に店を出たとおもったら、女の子がついてきて、「一緒にフィリピンパブへ行こう」という。

 

酔っぱらいのアホなオヤジに、断れるわけがないだろう。

そこでさらに2時間、おなじようなお金を取られるわけである。

 

ラウンジ「夢」は、蒲田にいたころ通い倒した店で、どのくらいお金を使ったかわからない。

きのうもまた、エライ散財をさせられてしまったわけで、蒲田へ行ったら、ぜったいに近寄らないようにするのがオススメだ。

 

遅くまでのんだから、きょうはまだ今でも普通に酔っ払っている。

蒲田はたのしすぎるから、注意が必要なのである。

 

「アホすぎだよね。」

チェブ夫

ほんとにな。










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