豚肉とキュウリ、ナス、トマトのピリ辛みそ炒めで夏野菜に別れを告げるのである。

2014/09/20

きのうは豚肉とキュウリ、ナス、トマトのピリ辛みそ炒めにした。

豚肉とキュウリ、ナス、トマトのピリ辛みそ炒め

もうずいぶん涼しくなってきたから、夏野菜に別れを告げるのである。

 

 

このところぼくは、「モテ期」に入っているのではないかと思うのだ。色んな女性との出会いがある。

女性とは、ただ出会っても意味がないのは言うまでもない話で、やはりいい雰囲気になるのなら、「つき合う」ところまで持っていかないといけない。

ところがこれが、ついぞうまく行った試しがない。

 

だいたいぼくは、早すぎる。自分ばかりが突っ走って、相手の気持を置き去りにしてしまう。

「それなら」と思い、逆にゆっくりと待っていると、今度はタイミングを逃してしまう。

世の中、なかなか難しい。

 

きのうフェイスブックに、そういう話をちょっと書いたら、

「どんなタイプがお好みですか?」

と聞かれたから、

「松嶋菜々子です!」

と当り前のように答えたら、

「図々しすぎる」

といなされた。

それはそうだ。

そんなことを言っている限り、誰ともつき合うことはできないだろう。

いちおう「年内にカノジョを作りたい」と思っているのだけれど、年明けになっても相変わらずひとりだったら、大笑いしてもらいたい。

 

きのうは豚肉を食べるつもりで、スーパーで小間切れを買ってあった。豚肉は大好きで、あのいかにも、スタミナが付きそうな感じがいい。

これをどうやって食べるか考えるのだが、豆腐もあるし、鍋にするのもいいと思った。ずいぶん涼しくなってきたから、そろそろコンロを卓上に持ち出すのもいいだろう。

 

しかしふと、冷蔵庫に入っているものを思い出すと、キュウリにナス、トマトの夏野菜・・・。いずれも豚肉と炒めるとうまいものばかりだ。

「やはり夏野菜にも別れを告げておかなくてはいけない・・・」

本格的に秋になる直前の、今はまさにそのタイミングだろう。

何事も、ケジメをつけながら前に進むのは大事である。

 

キュウリとナス、トマトは、全部入れることにした。

豚肉とキュウリ、ナス、トマトのピリ辛みそ炒め

「3大夏野菜」とも言える面々だから、これは豪華だ。

味付は、ピリ辛みそ味。

砂糖も入れ、少し甘めの和風にする。

 

キュウリはそのまま炒めてしまうと、ちょっと味がしみにくい。

トラ刈りに皮を剥き、すりこ木で叩いて、塩で揉んでおくのがいいだろう。

 

キュウリはタテに、半分くらい皮を剥いて虎刈りにし、すりこ木で叩いて割って、大きめにちぎる。塩もみし、少しおいてから水で洗い、水気をよく拭き取っておく。

ナスは1センチ幅くらいに切る。

トマトは細いくし切りにし、種を取り除いておく。

 

フライパンにゴマ油とサラダ油それぞれ大さじ1くらいを入れて中火にかけ、キュウリとナスを2~3分、じっくり炒める。

豚肉とキュウリ、ナス、トマトのピリ辛みそ炒め

ナスがまだしんなりしないあたりのところで、一旦皿に取り出しておく。

 

フライパンに改めて、ゴマ油少々と、豆板醤小さじ2を入れて中火にかけ、香りが立ってきたところで豚コマ肉を入れて炒める。

豚肉とキュウリ、ナス、トマトのピリ辛みそ炒め

豚肉に火が通ったら、みそと酒、みりんそれぞれ大さじ2ずつ、砂糖大さじ1、オイスターソースとおろしショウガ小さじ1ずつの合わせ調味料を入れ、ひと混ぜする。

 

キュウリとナスをもどし、1~2分炒めて味をしみさせる。

豚肉とキュウリ、ナス、トマトのピリ辛みそ炒め

トマトを入れ、1分ほど炒めてしんなりしたら、火を止める。

 

青ねぎを振って食べる。

豚肉とキュウリ、ナス、トマトのピリ辛みそ炒め

キュウリにもバッチリ味がしみて、大変うまい。

 

あとは、アサリの吸物。

アサリの吸物

アサリはみそ汁にするのもうまいが、アサリの風味をしみじみ味わおうと思えば、やはり吸物になるだろう。

 

アサリ200グラムは、海水くらいの塩水に1時間くらい浸して砂出しし、両手でガシガシと擦りながらよく洗う。

鍋に5センチ角くらいのだし昆布を敷いてアサリを入れ、水2カップを入れて中火にかける。

フツフツと煮立ってきたら、酒大さじ2を入れて、弱火にし、アクを取りながらアサリの殻が開くのを待つ。

アサリの殻が開いたら、火を止めて、味を見ながら淡口しょうゆ大さじ1くらいを入れて味付し、温めなおしてお椀によそい、たっぷりの青ねぎを散らす。

 

それと、酢の物。

酢の物

ワカメとサッとゆでてよく絞ったもやし、うすい輪切りにして塩もみし、水洗いしたキュウリ、うす切りの竹輪、ちりめんじゃこを、砂糖小さじ3、酢大さじ3、塩少々で和え、すりゴマをかける。

 

冷蔵庫に入れてある万願寺の炊いたん。

万願寺の炊いたん

 
 

酒は焼酎水割り。

酒は焼酎水割り

「早めに寝よう」と思っているのだが、ツイッターに熱中しているうちに、ついダラダラと遅くなってしまうのである。

 

「モテてると勘違いしているだけだと思うよ。」

チェブ夫

やっぱりそうかな。

 

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ナスのツナ炒めは言われてみれば王道の味なのである。

豚肉豆腐トマト入りは、たまらない味である。
 

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