ツナとトマトの冷やしうどん/ツナはほんとにエライのである。

2014/08/23

昼めしは、ツナとトマトの冷やしうどん。

ツナとトマトの冷やしうどん

ツナは、ほんとにエライのである。

 

 

ツナはあまりに便利で、いつも戸棚に常備してある。ツナさえあれば、まず間違いない味のさまざまな一品を、あっという間にひねり出せる。

ツナの料理における位置付けは、だいたい削りぶしと同じである。

ただしツナは、油に漬けられコッテリとしているから、中華・洋食文化に慣れた現代日本人の味覚に、よりマッチしていると言える。

 

まずぼくがよくやるのが和え物で、これは喫茶店「PiPi」店主マチコちゃんから学んだのだが、マヨネーズと合わせた「マヨポン和え」は、色んな野菜にとてもよく合う。

ナスの塩もみ然り、オクラ然り、インゲン然り、削りぶしにポン酢が合うようなものは、まず合うと思っていい。

 

それからツナは、炒めるのもよい。

ジャガイモ

や、ナス

と炒め、しょうゆで味を付けると、申し分のない一品が出来上がる。

 

炭水化物との相性も抜群で、ソーミンチャンプルー

は、塩コショウのほか、味付は全くいらないし、ツナのチャーハン

も、やはり塩コショウだけで、「王道」とも思える味になる。

生醤油うどんに、削りぶしの代わりにかけるのもよく、

ツナはまた、卵との相性もピカイチだから、これがまたうまい。

 

意外なところでは、ツナは、みそ汁のだしにするのもいい。

ちょうど豚汁的な、コッテリとした味になり、具には豚汁同様、根菜などがよく合う。

 

きのうの昼は、ツナの冷しうどんにトマトも入れた。

ツナとトマトの冷やしうどん

トマトとツナも、よく合うことは知れた話だ。

薬味にはおろしショウガと青ねぎ、それにみょうがを加え、生醤油と、一たらしのゴマ油をかける。

これがまた、ちょっと中華っぽい味になり、昼酒が進むのである。

 

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